10月24日曇り夕方より雨
 かみさんが職場の友達に誘われて、ふぐ釣りに初挑戦。
 夜中2時半に集合場所に送って行く。
 かみさんは昨日から舞い上がって、娘二人に「明日はふぐ刺しとふぐちりをたっぷりとご馳走するから。2時半には帰宅するから」と。
 娘二人はその気になって予定変更。次女は孫と遊ぶ為に昼頃家を出る筈が自宅待機。
 長女は孫を連れて二日連続で我が家に。
 午後2時半、期待の星のご帰還。
 釣果は8〜10cmのふぐが8匹。初めてにしては上出来。
 内臓を取り皮を剥いであるので名前は分からず。(丸ごと持ってきても名前は分からないですが・・・)
 「これではふぐ刺しは無理だな」とつぶやくと、娘二人は落胆の色ありあり。長女はふぐ刺しを期待して来たのですから。
 早速鍋の用意。
 鍋をつっつきながら次女が、「お母さん、どこへ釣りに行ったの」「海よ」「だからどこなのよ」「海よ!陸ではふぐは釣れないでしょ」娘あんぐり。
 長女が「これ、なんてふぐなの?」「ふぐよ!」「だから名前よ」「名前が分かればふぐの味が変わるの?ふぐはふぐよ」長女もあんぐり。
 孫が、「おばあちゃん、ふぐ美味しいね」「たいちゃんが一番素直にふぐの味が分かるね〜」とニコニコ。先ほどの会話とは別人の顔。本人が一番素直じゃないのに。
 鍋よりも会話を味わった夕食でした。
 3日前に想定問答をした通りの会話にニヤリ。

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10月23日晴れ快晴
 久し振りの快晴。
 こういう日は専業主夫は大忙し。
 友人から大分名産カボスが届く。
 今日は娘二人が揃い久し振りの賑やかな夕食。
 長女が牡蠣酢が好きなので作ってあげる。
 丁度到来物のカボスを贅沢に使い、カボスの絞り汁をメインに三杯酢を作る。
 清々しい香りがキッチンに広がる。
 娘達も食卓に上がった牡蠣酢を見て、「わぁ〜良い香り。贅沢な牡蠣酢だね」と、大喜び。
 今シーズン初物の牡蠣酢が贅沢な一品となりました。
 友に感謝!!
 
 先日、かみさんが築地にて買い求めてきた卵焼きも、グッドタイミングで次女が帰ってきて何とか胃に収まりそう。
 母親の感って凄いもんですね!

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10月22日曇り時々薄日
 金曜日はレッスンも無くゆったりした一日だけに余程自己管理をしっかりしないと怠惰な一日となってしまう。
 ウォーキングに出かけようと玄関に。仕事の電話。
 結局出そびれて部屋でぶらぶら。
 丁度一週間前美術展のはしごをした時に買った雑誌がそのままに。
 雑誌「東京人」のバックナンバー。本年4月号。
 特集が「美術館をつくった富豪たち」
 たまたま美術館を訪れたときに、この美術館の創設者は?の疑問を抱いた経験があったので思わず購入。
パラパラとページをめくっていてついつい半日以上付き合ってしまった。
 主に戦前からの創業者として財を成した実業家のコレクター、戦後の高度成長期に成功して財を成したコレクター、財閥をバックにしたコレクター、殿様美術館とに別れるが、事業も、コレクションも生々流転。
 創業した会社は無くなったが美術館としては立派に生き残り後世に文化遺産として残してくれている、リッカーミシン社長の平木氏のリッカー美術館後に平木浮世絵美術館、山種証券創業者の山種氏の山種美術館、東邦生命社長の太田氏の大田記念美術館(浮世絵では屈指)これらは会社は無くなったが一流の美術館として残っている。
 倉敷紡績の大原孫三郎氏の大原美術館、東急創業者の五島美術館、東武鉄道創業者の根津美術館は事業も美術館も隆々。
 後は財閥系の、三井、三菱、住友系の大コレクション。
 殿様美術館の名古屋・徳川美術館、細川家の永青文庫。
 面白いのは、上記の美術館より凄いコレクション(特に茶道具)を誇った三井財閥を育てた「益田 孝」横浜三渓園で知られる「生糸王・原 富太郎」の国宝を多数含んだコレクションは戦後の混乱期に散逸した事を知ったのは
今日の収穫ででした。
 連綿と散逸、この違いは何だったのだろう?面白いですね。

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10月21日雨一日中冷たい雨
 中国が又、尖閣諸島に監視船を出発させたとの報道あり。
 断固阻止する姿勢もなく、今の関係を更に悪化させないように配慮するばかりの弱腰に終始している。
 政治家に国を守ると言う気概が見えない。勿論国民全体も。 
 相手はしたたかでどんどん既成事実を積み重ねてくる。
 日米関係が普天間問題でギクシャクした関係にある、その空白を突いて尖閣諸島は中国領土だと強弁する。
 漁民を使って既成事実作りをスタートさせた。
 折角中国がくれたチャンスなんだから、この機会を逃がさずに政治のリーダー達が沖縄に飛んで、今までの無知と信義無きことを率直に詫びて、国を守るには日米安保の傘しかないと率直に語り、土下座してでも普天間問題を解決するくらいの勇気が欲しい。
 8月に中国へ行ったときお目にかかった、中国で20年以上暮らしている方が、「中国では小学校低学年から愛国教育、国防について教育している。日本人は国を愛する、国を守るという当たり前のことすら教えていない。何か事が起こったときにこの差は大きく出るだろう」と心配されていたことを思い出し、上からしたまで国を守る気概に欠けているなぁ〜と感じる。
 
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10月20日曇りときどき雨
 かみさんは職場のレクで築地に。
 朝の夢見が悪かった。
 卵焼きの夢を見たんです。
 帰宅後のお土産を見ると、な、何と卵焼きが5個もあるんです。
 「老夫婦二人でこんなに沢山どうするの?前のお宅にお裾分けしたら?」
 「いいえ。2個は孫のところ、婿殿も好きだから大丈夫。後は、次女が最近帰って来てないから、この週末くらいには帰ってくる予感がしたから次女の分。大丈夫よ」
 母親は考えることが違うね。
 ヒェ〜!!2〜3日は卵焼きだ〜。夢は正夢でした。
 その他にも土産がいろいろ。
 晩酌をしたらかみさんの手がアル中見たいに震えてました。
 重たい土産を下げてきた為の手の震えでした。
 それを見たら、ただただ有り難く頂戴しました。
 
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