10月31日秋田は曇り
 台風から逃げて来たように雨にあわず。
 今朝AM2時起床。おにぎりで腹ごしらえ。
 このたった7分の差が岩盤浴の天国と地獄を分かつ。
 「昨夜の場所が良いね」と話しながら到着。なんと先客あり。しかも荷物を降ろしたばかり。3〜4分の違い。
 仕方無しに隣へござを敷く。これが馬鹿熱い場所で5分と同じ姿勢で寝ていられない。ごろごろと体を廻す。
 「何だかローストチキンみたい」「貴方の場合は豚の丸焼きよ」グサッと来ました。かみさんは玉川で命を貰いますが、私はお供してあげているのに命を縮めてます。

玉川温泉リポート 

玉川温泉の不思議

不思議な石「北投石」

この北投石の存在がいろいろな奇跡の物語の元なのです。放射線測定器を持参してとんでもないところで寝ている人が大勢居るんです。

玉川温泉源泉


湯の花の採集

木の樋を源泉の流れの中に沈め付着沈殿させる。

続きは又明日

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11月11日晴れ 
 今日は高校郷友会(同じ村・町出身の会)清流会コンペ。
 信濃川源流の奈良井川流域の出身者の会
 集合時間が早い為前泊。
 スコアは除夜の鐘と同じでブービー賞。
 この会の19番ホールが楽しみ。
 荻窪駅近くの焼き鳥屋さんに上がりこむ。
 今日はいつものメンバーの中からM3兄弟の長兄が優勝、いくつになっても少年のような純粋さを失わないK先輩が準優勝とベスグロ、私のブービーと揃い大いに盛り上がる。
 話の落ち着き先は、半世紀前のマドンナの話等。
 この話をするときのK先輩は、少年時代に戻ったように無邪気な顔になり顔を赤らめて熱弁をふるう。
 そんな話を酒の肴にたわいなく夜は更け行く。
 昨日からの強行軍も終わり家路につく。
 疲れた一日でした。

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10月30日秋田は曇り
 いよいよ荒行開始。
 昨日からの流れ。
 PM 5:30夕食。食後の休みもそこそこに
 PM 6:30岩盤浴へ
 PM 8:30帰り 実質1間15分位の岩盤浴。岩盤浴まで往復20分。
       大浴場へ汗を流しに
 PM 9:30PCブログ作成
 PM11:45就寝
 日付けが変わり
 AM 2:30起床。岩盤浴へ
 AM 4:30帰り 大浴場へ汗を流しに。
 AM 5:00部屋着。朝食7時までテレビ、読書。眠いが時間少なく眠ること出来ない。
 AM 7:00朝食。朝食後仮眠。
 AM 9:30まで仮眠。売店へ新聞受け取り。おにぎり調達。
 AM11:00昼食。
 AM11:30岩盤浴へ
 PM 2:00帰る。大浴場へ
       かみさんは仮眠、私はブログの為のPC操作。
 PM 5:30夕食。始めのスケジュールに戻りました。
       この繰り返しです。

岩盤浴へはこんな格好で行きます。ホテルから徒歩約8分

  こんな格好で。キャリーで運んでいるのは岩盤浴用特製のござ。
肩に担いでいるのは毛布、バスタオル。

岩盤浴の小屋

 夜中はこの小屋の中で寝る。収容人員16〜20名位。
 岩盤の上に建てた小屋。風雨の時は心強い。
 小屋の中は比較的平らで寝やすい。岩盤も暖かいところが多く、岩盤浴の最適スポットに建ててある。それでも熱さに強弱があり、又半年位すると「あれ?今回は暖かくないや!」そうです。活火山の中でマグマが生きてるんだと実感。
 
小屋の外の岩盤浴スポット 

 昼間は小屋で寝ないで外に寝ます。空を見ながら開放的で気持ち良い。
 暖かい岩盤を手で触って探し、そこにござを敷き、毛布を被り
 その上から風除けのビニールシートを掛ける。
 明日からは玉川温泉をリポートします。

[昨日の補遺]
 ホテル到着後まもなく、古くからの秋田の友人から電話。
 「あれ?どうして玉川に来ているのをご存知ですか?」
 「百瀬さんのブログを読んでいると行動は全てバッチリ」
 ここにも私のブログを読んでくれている方がいらっしゃるんだ!感謝!
 来春、桜の頃の再会を約す。

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10月29日秋田は晴れ
 今日からかみさんの病後ケアで、玉川温泉湯治のお供。
 癌手術から5年半が経ち、経過は良好です。
 玉川温泉通いも5年になります。

 リンパ転移を何とか押さえ込みたい一心で初めて玉川温泉に来て、翌年2回目の湯治では上の写真の景色が目に入ったとき、かみさんが思わず「命を貰いに、又来ました」と目に一杯涙を浮かべていたのが強烈な印象で残ってます。
 かみさんには玉川温泉が会うみたいで、玉川に来る前は背中に鉛を背負っているみたいに体が重いのに、玉川温泉の湯治から帰って2日くらい経つと背中が嘘みたいに軽くなる。と言う実感を信じて年3回通って5年です。
 私も今回はPCを携えてのお供。玉川から写真入のブログをと意気込んできたのですが、カメラを忘れてしまい愕然。
 無い知恵を絞って、携帯の写メールを送り加工を考えたのは立派ですが不慣れの為、上の写真を貼り付けるのに1時間も掛かってしまいました。
 明日からは玉川温泉の写真入ブログを書きます。
 乞う、ご期待!!

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10月28日雨雨雨
 一日中雨。明日からの玉川温泉湯治に備えて冷蔵庫の整理。
 今日の夕食の献立は「いろいろキノコと牡蠣の牡蠣ソース・バター炒め」
 特売時に、ぶなシメジ、エリンギ、舞茸を買ってあり。これを牡蠣と炒めて牡蠣ソースと絡める。
 絶品!!キノコの力は凄い。牡蠣ソースの力は凄い。
 この絶品の料理に止めをさしたのが、信州から昼に届いた「牛びて」と言うキノコ。
  これが「牛びて」傘の黒っぽい所が牛を思い出させる。会津では「ベコダケ」

 山から採った牛びてに触るのは50年以上振り。小学5年生以来。
 松本の飲み屋さんでは毎年のように食べていましたが。
 松本でキノコシーズンになると松茸はどの店でも土瓶蒸し、焼き松茸を出してくれますが「牛びて」を置いてある店は少ないんです。
 松茸以上の希少価値です。
 早速焼いて、大根おろしを乗っけて、カボスを絞って振りかけ、ポン酢でいただく。
 もう、悶絶。牛びてのほろ苦い味、シャキッとした歯ざわり、大根おろしのほのかな辛味、かぼすの清冽な酸味。熱燗でキュッとやると、はや天国。
 日本酒のお燗も、石油ストーブの上の鉄瓶の湯がチンチンと沸いているのでお燗。お酒のお燗が又優しいお燗なのです。
 牛びてを口に入れる。日本酒がごくりと喉を通る。幸せも極まれり。
 最後、牛びてが5切れ位残った時ふと閃きました。
 塩で食べたらきっと別な世界が広がるだろう。
 急いでポン酢の中にあった牛びてを水道でよく洗い流し、大事にしまっておいた特製の塩で食べてみました。
 大正解。牛びて特有の苦味が、清らかに澄んだ苦味に変身して、口の中で朗々と木曽節を唄い踊っているような至福の口福を味わいました。
 あきつ15さん、ありがとうございました。

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