2018年 11月06日 明け方は雨。日中は曇りのち雨。

 

 気が早いですね〜。昨夜家族でカルタ取りをしている夢を見ました。

 不思議なことに、娘たちが孫と同じ年頃でした。

 「や」「ヤスジさん、またまた蘇る」

 「ハイ!!」と言うところで目が覚めました。

 「3月まではどうかね〜?????」と言うニュアンスの主治医のみたてでした。

 呼吸器内科のDr.はエアゾールを肺の中に吸い込んで咳を止めるように薬を処方してくれましたが2週間経過しても安静時に少し気管が広がって楽になったような気がします。でも活動を始めえると咳き込んで朝、昼、夕の食事を作り始めると辛いものがあります。

 「そう、では在宅酸素を試してみますか?話し始めると急に酸素濃度が低下します。酸素を吸って咳が和らいだ患者さんもいます。又、歩行距離は伸びます。10m歩いて一休みはありません。行動範囲は広がります。咽喉へのエアゾールと酸素吸入を同時進行で試してみますか?効果がなければ酸素の機器はすぐ回収しますから」

 今日、酸素ガス屋さんが来宅しました。

 大げさな荷物でした。

 今は、在宅酸素は酸素ボンベがいらないんですね!!!。コンプレッサーで空気中の酸素を分解して取り出してくれる機器が開発されたんですね!!!!!!。

 移動中はショルダータイプの小型があります。重量800g。バッテリーが予備1本で合計2本で1.5時間X2で3時間持ちます。

 試しに吸ってみると少し深い呼吸をしても咳き込みません。

 低酸素状態の脳に酸素が供給されるので頭がスッキリ。

 会話をしても咳き込みません。

 たとえ咳が出ても、今までのように7〜8回も咳込まず、1〜2回で止まり体が楽です。

 この酸素吸入が「ヤスジさん、蘇るの」の夢だったのか?

 妻が「お父さん、主治医の菊池Dr.に又、言われますね。『百瀬さん、よく頑張ってますね〜』って言われるね。余命5年が7年弱、退院して年内か年明け早々が、桜を見れるよ!!!。本当によく頑張ってくれているね〜」

 

 秋田からのきりたんぽは絶品でした。

 比内鶏スープはあっさりしているようで咽喉を通るときは旨味とコクが感じられました。

 孫たちは比内鶏の肉を「美味しいね!おじいちゃん」と言いながらぱくぱくと食べていました。

 きりたんぽも初めての味。「このご飯美味しいね」と2本平らげました。

 初めての味がこんないい味で体験できたのは孫たちにとって幸せ?不幸せ?

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 

 

2018年11月03日 天晴れな快晴。

 

 秋田の友人からとても貴重な1品が届きました。

 秋田県の阿仁村と言う、昔はマタギの里と呼ばれていました。半農半猟で生計を立てていました。狩りは特にクマ狩りで有名です。

 山の民ですから春先は山菜取り、夏は農業、秋はキノコ採り、冬はクマ狩りです。

 テニス部在籍の頃は、秋の芋煮会の材料調達を頼まれていました。

 最初は秋田出張の折、秋田駅前の「秋田市民市場」に立ち寄り懇意になって名刺をいただき、季節になると電話で申し込んでいました。

 ある時、雑誌で秋田県特集、特に山菜、キノコの特集があり、阿仁村のお店が載っていました。

 さっそく電話でコンタクトをとり天然キノコを4〜7種類送ってもらうことにしました。

 「全て天然ものですよ」と念を押したら、「こんな山の中、天然物しか手に入りません」と笑われてしまいました。 

 流石山を知り尽くした人達ですから、この辺では名前も姿も見たことのないキノコが送られてきました。

 抜群の出汁が取れて美味しくいただきました。

 その阿仁村で明治時代から7代続く旅館でお店のキャッチコピーが「きりたんぽ鍋の宿」となっていました。

 すべてが手作りのようです。今、街に出回っている「きりたんぽ」はほとんど工場生産です。

 高橋旅館の「きりたんぽ鍋セット」は素朴なおふくろの味がすることでしょう。

 またと無い貴重な一品、老夫婦が「お腹苦しい」なんて言いながら無理して食べることはありません。 

 明日夕食に長女一家を誘い孫や婿殿にも味わっていただきたいと思い声を掛けました。

 明日が楽しみです!!!。

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 

 

 

 

 

2018年 11月02日 晴れ。天晴れ。

 

 

 11月に入りましたね~。

 あと2か月で年が変わりますか。

 退院して自宅療養していると、いろいろな話題が出て来ます。

 庭の草取りをどうしようと妻は悩んでいます。シルバーに頼めば良いんじゃないの?と言えば、ごちょごちょと口を濁らせます。

 私がいなくなって一人になったとき気が重いみたいです。

 「じゃぁ、防草シートを敷いてその上から砂利を撒いておけば草取りの心配なくなるよ」

 「それで行こうよ」と言うことで近所のホームメンテナンスの専門家にお願いしました。

 今、現場仕事が多忙で職人さんの確保が難しいということで随分待たされましたが昨日完成しました。

 写真をアップしようと一生懸命努力しましたが、デスクトップに張ってアップロードを試みましたが上手くいかず2時間も時間のロスになりました。

 明日昼間のんびりやろうと思います。

 ご近所からは「草が出なくていいですね」とか、「お寺さんの枯山水の庭ですね」と言われたりしました。

 庭木の処分もしていただきましたので随分と庭が広く感じます。

 今日はこの辺で。

 文章だけではイメージ湧きませんものね!

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 

 

 

2018年 10月31日 薄曇り。

 

 今日で10月も終わりですね。今年もあと2か月を残すのみとなりました。

 1年の半分以上、7か月半の入院生活では時の流れを実感できませんでしたがね・・・・

 昨日は同期会で50人の元気をゲットして帰宅しましたと書きました。

 今まではあれを作ろう、これも作ろうと安静にしている時ベッドの中でクックパッドを見て空想してました。

 材料だけ仕込んでみたがあと一歩意欲が湧かず、三分の一は材料が傷んできて廃棄処分でしたが、月曜日は爽やかな目覚めと、作ろうという意欲が出て来ました。

 牛蒡を買ってきてましたので、意慾が雲散霧消する前に早速金平と酢牛蒡を作りました。久しぶりの金平は美味しかったですね!

 もう一品は、白菜の一夜漬け。

 白菜、キュウリ、ミョウガ、大葉を切って塩糀で揉んでおきました。約1時間、水が出てきたところで捨てて、白だし醤油100cc、味醂を100cc、黒酢と純米酢2対3で30cc、生姜の千切り、鷹の爪を混ぜて漬け込み器へいれて圧をかける。

 良い出来上がりでした。流石疲れました。午後は安静に寝てました。

 月曜日夕方、Aさんから立派な蕪とほうれん草、小松菜が届きました。

 火曜日の目覚めも快適でした。

 何だか病気前と同じコンディションだと錯覚するほどの気の持ちようでした。

 さっそく蕪の一夜漬けを作り始める。見事な蕪でした。出来上がりが楽しみ。

 前記の白菜の一夜漬けと同じ調味料です。

 たくさん頂いたほーれん草の下ごしらえ。

 2回に分けて湯がいてラップに包んで冷凍庫に保管。

 ここまでで足がガタガタ、心臓に悪寒が走る、激しく咳き込みはじめました。

 ちょっと調子に乗って飛ばしすぎましたか???

 調理器具の片付けを妻にお願いして早々にベッドに倒れこむ。馬鹿ですね〜。

 今日はおとなしく、キノコの天日干しと小松菜と油揚げの炒めを作って昼食の準備をする。

 同期生50人分の元気は偉大でした!!!!!!!!!

 

人気ブログランキングへ 

ここをクリックお願いします。 

 

 

2018年 10月30日 快晴。

 

 28日(日曜日)夕方4時から銀座4丁目日産ショールームビルの隣に「銀座コア」7Fの「クルーズ・クルーズ」というフランス料理の店で高校の同期会がありました。

 今、肺の機能が殆ど失われていて10歩歩くと小休止で肩で息をするという状態でした。

 長女の婿殿が銀座まで連れて行ってくれるという大層な好待遇を受けました。

 孫たちも一緒でしたので夕食はブラジル料理「シュラスコ」を孫たちのために用意しました。

 以前書きました孫達3人に平等に15歳になるまでの誕生祝のウィーン・ハーモニー金貨四分の1オンスを6枚買ってから会場に向かいました。

 銀座は銀座祭りの真っ最中で歩行者天国もかなり広範囲でたった500mの移動に難儀しました。

 同期会の幹事は私達6組でしたが、今回は入院が長引き何にもお手伝いできずにお客様で座ってました。

 周りの方たちが細やかな心遣いをして下さり、かえって恐縮しました。

 「おっ!百瀬、来てくれたんだ。会えるなんて嬉しいね!!」

 「優しい婿殿が会場前のビルの玄関まで車で送ってくれたので、思い切って出て来ました」

 「体、大事にしてくれよな」

 いろいろな言葉をかけていただき沢山の元気をいただきました。

 クラス別自己紹介、近況報告の時クラスの仲間が私のために時間を割いて下さりゆったりのあいさつが出来ました。

 「今年は酷い年で、1月から7.5か月も入院をしておりました。8月29日に退院して家で休息をとっております。11月初旬に妻がまだ参拝してないということでお伊勢参りと志摩観光ホテルのメインダイニング「ラ・メール」で伊勢志摩サミットでも供された鮑のステーキ、伊勢エビのコキュールなど有名なフランス料理のフルコースを頂きたくて予約をしていたのですが、こんな体力では無理と先日キャンセルいたしました。

 家を出るときに妻に『それでは仲間に歩ける内にお別れを言いに参りました』と挨拶してくるねと言うと、妻は『馬鹿言ってんじゃないよ。貴方の生命力の強さは化け物級だから来年もご迷惑をおかけいたしますが出席させていただきますというんだよ』その通りに挨拶して拍手が多く好評でした。

 月曜日の朝、目覚めると少しは疲れが残っていましたが、爽やかな、元気が横溢した目覚めでした。

 本当に挨拶通り来年も出席出来るのではないかと錯覚を起こしました。

 50人分の元気をいただいて帰ってきました。

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM