2018年 05月08日 明け方まで雨 日中は曇り 宵の口より雨 3月並みの肌寒い日。

 

 食道静脈瘤破裂で緊急入院し、仮処置で連休中を過ごす。

 連休明けきちんと正規な処置をしていただけるかと思っていたら、「緊急度の高い順に連休明けに処置しています。百瀬さんのは軽度ですから木曜日頃になると思います」本人は大吐血?してびっくりし重症だと思っていたのですが、プロから見れば軽症ですって。

 今日は一日暇になりました。

 私にとってはゆったりの日ですが3月並みの肌寒い日に、高校の同期の友人が6人がお見舞いに来て頂きました。

 皆さん夫々に病気を抱え、つくばの君は消化器系、川口の君は軽い脳梗塞を患いその後メヌエルを病み行動を起こす30分前には乗り物酔いの薬を飲んで歩行第1歩、八王子の君は癌で今は元気ですが、杉並の君も膝痛で歩行がつらいと思いますが、船橋のN君は元気そうですが矢張り病院通い、一番無事これ名馬は船橋のK君で余り病気のことを聞きませんが口が悪いみたいな風評です。

 夫々の友が難儀を抱えてきてくれたことに感謝です。

 難儀を抱えながらも今月末白樺湖近くの姫木平で同期生が営むペンションで毎年開催されるディナー&ミニ文化教養講座に出かけられるだけ立派です。

 今年は残念ながら欠席になってしまいました。

 久しぶりの友との会話でストレスも解消、心地よい疲れも覚えて今晩は熟睡でき、良い夢路を辿れそうです。

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 

 

 

 

2018年 05月05日 晴れ 絶好の行楽日和。

 

 妻の実家から、お義母さん、妹夫婦、弟夫婦、妹さんの息子が運転手として、戸隠、信州中野、長野市から遠路はるばるお見舞いに来ていただく。

 肝臓癌の治療を始めてから6年、今回の入院は1月に食道静脈瘤の手術をした脇からの破裂で小さな破裂でした。

 そんな小さな箇所の破裂でさえ洗面器7〜8分目の吐血でびっくりしました。

 主治医との話し合いの結果、良く今まで頑張ってきました。

 これからは何が起こっても不思議ではありません。

 余命としては1年有余です。ぼつぼつ親兄弟への告知をお勧めいたします。

 このところ、疲れやすく午前中動いていれば午後は2時間くらいの午睡を取らないと夕方から体温が38度5分くらいまで上がってしまいます。

 3年ほど前に余命をお聞きした時と同じ数字が出てきました。

 さぁ、数字は出てきましたがこの数字に縛られることなく明るく生きていこうよと別の数字を与えられました。

 あと3年、お互いに頑張って、私が77歳の喜寿、妻が70歳の古希の祝いを盛大にやろうよと目標が与えられました。

 

 人気ブログランキングへ 

 ここをクリックお願いします。

 

2018年 05月04日 晴れ 風強し。

 

 宇都宮、日光などは大荒れの天気で雹が降ったり突風が吹いたりで荒れていました。

 この辺は風が強かっただけで収まりました。

 今、ご一緒に食事を摂っている方は千代田団地に隣接する亀崎地区にお住まいの方で私より7歳年上です。80歳です。

 山梨県のご出身。縁あって亀崎の農家に養子に入り色々ありましたが、船橋の家族企業のガス会社へ就職し、実直にしかし前向きに仕事をこなし、資格を取り、勤め上げた方です。

 65歳で定年退職し、75歳まで温情的な有利な条件で嘱託で務めあげたそうです。

 ご一緒に食事を摂りながらお話を聞いているとその実直なお人柄が滲み出ています。

 60歳の時に、地域の先輩に「竹箒」の作り方を教わり、仲間3人と制作に精を出し、秋の四街道市の産業祭りに出品しているそうです。

 丁寧に作り方を教えて頂くんですが、私の頭の理解力がなく想像できません。

 一つだけ言えるのは、「たかが竹箒、されど竹箒」で丁寧な作りが民芸品の域まで来ている感じです。

 よほど自慢の竹箒らしく、11月の産業祭りへの見学を何回も誘われます。

 元気なころのウォーキングで疑問に思っていた亀崎地区の出羽三山のお参りとかいろいろなことを聞いてます。

 

 人気ブログランキングへ 

 ここをクリックお願いします。

2018年 05月02日 曇り  朝起きたら濃霧。窓が真っ白で何も見えず。

 

 11時頃、思いがけない方からの電話。

 「妻が今日外来の診察日なんでちょっと顔出しに行くね」

 病室も4人部屋でゆったり話も出来ないので下の喫茶室へ行く。

 団地のテニスクラブの先輩で、随分と面倒を見ていただきました。

 私の入部した頃は、絶頂期で春、秋の市民大会ではほぼ間違いなく決勝まで進み4回に3回は優勝するという強者でした。

 そんな時代が7〜8年続きましたでしょうか。

 私より3〜4歳年上ですが、未だ県大会にエントリーなさっているようです。

 その精神と肉体に驚嘆です。

 毎年、ゴールデンウィーク中に彼を中心に4人で芹摘みの会をもようし、田植えの終わった早苗の上を吹き渡ってくる薫風を受けて飲むビールが最高です。(ノンアルコールビールでも一味違います)

 今年は入院中で参加出来なかった事が残念でした。

 懐かしく、あっという間に1時間が過ぎていました。

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 

2018年 05月01日 晴れ  初夏の陽気。

 

 5月も病院のベッドで月が替わりました。

 先月27日の朝、胃が重たい感じで「朝食の食べ過ぎかな?」なんて思いながら30分ほど横になっていました。

 ムカツキが収まらないのでトイレに行き便器に顔を近づけていました。

 突然にドバッっと口の中から鮮血が飛び出し、次の言葉が出る前に更なるドバッ、ドバッ、ドバッと立て続けに鮮血が便器の中に。

 素人は多少の血が出ただけでも大袈裟に騒ぎますが、この大量に鮮血を見たらヒェ〜と叫ぶのが精一杯。

 妻の名前を呼ぶが、次の鮮血が喉を通って口を塞ぎ大きな声にならず。

 異変に気付いた妻が駆けつけてくれた時には、驚愕と気の動転とで頭の中は真っ白でした。

 「これだけ大量に吐血すれば貧血を起こすから兎に角倒れないでね」と、落ち着いたところでソファーに横になる。

 妻がリハビリに出かけずに在宅の時で助かりました。

 私だけだったら、あの大量の鮮血見て気が動転し頭の中は真っ白で全く持って思考力ゼロで、暫らくは救急車を呼ぶ考えも浮かばずにボーっとしていたことでしょう。

 その後の見事な差配ぶり。救急車を手配し、その間にT大付属佐倉病院の救急センターに連絡し、了解を取っておりました。

 迎えに来た救急隊員に「T大付属佐倉病院の救急センターに搬送をお願いします。Sドクターが待っていてくれます」と伝えると、「奥さん只者ではありませんね。かなりベテランの方ですね」と感心しておりました。

 初めて乗る救急車は余り乗り心地が良いものではありませんでした。

 救急車に揺られながら、あの洗面器八分目の血液は下水に流されるなんて勿体ないよなぁ〜。あれ丈の血液を造るのは大変だっとろうなぁ〜。なんて馬鹿なことを考えていました。

 病院についたら既に担当するドクターが助手を従えて待っていて直ぐに食道動脈瘤の破裂したところの応急措置の止血をしてくれました。

 私の知っているのは救急室のベッドに寝かされ、気が付いたら病室のベッドに寝かされて、枕元にいつもの主治医と妻が立っていました。

 主治医は「連休前で混んでましてほんの仮止めの止血しかしてません。出血場所は前回手術した横でした。連休明けに本格措置をいたしますので当分の間点滴と、喉からは少しずつ飲む水又はポカリだけです。

 5日目の今日の夕食から、重湯とペースト状の鶏肉、ミルクセーキ風飲み物でした。

 以前にも書きましたが、五日ぶりの重湯にはご飯の香りがついており感激しました。

 

 人気ブログランキングへ

 ここをクリックお願いします。

 

 

 


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM