2018年03月30日 晴れ 花曇り。

 

 03月04日に入院してから25日。

 感染値の数字に一喜一憂して苛立ちが募る。

 看護師をやっている次女から「気分転換に外出許可をもらったら?世の中桜の霞の中だよ」

 昨日29日AM9:00〜PM5:00までの外出許可が出る。

 春の日差しは柔らかく明るいんだね〜。

 自宅の一つ手前のバス停で降り、少し遠回りをして自宅近くのジャンボ公園の桜の咲き具合と花見の場所の下見をして26日振りの帰宅。

 家の中がスッキリ片付いていて気持ちがよい。

 私がいないとこんなに家の中が片付いているんだと思わず感嘆する。

 昼近く、長女と小5のT君、新1年生になるSちゃんが見える。

 小5のT君は登校日だから花見に来れないよと言っていたのが、ママが「今日は離任式だけだから休んでいいよ。お爺ちゃんが一時帰宅して花見をするからお爺ちゃんを元気付けてやる方がいいよ」と言ってくれたので来たよ。ヤッホー

 近くのスーパーにつまみ、酒を買い出し。スーパーの入り口の屋台の焼き鳥屋で焼き鳥をたっぷり仕込む。

 「お爺ちゃん、桜吹雪だぁ〜!!」枝をゆすって大サービス。有難いねぇ〜。

 宴の後。

 先月もほゞひと月入院。今月もほゞひと月の入院。

 家の周りを見ると冬のままの名残りがあちこちに目がつく。

 少しは片づけてと思い体を動かすとシンドイ、シンドイ!

 病院へ帰ったら、腰回り股関節が痛いの何のって・・・・

 早速看護師さんに湿布薬を張ってもらう。

 疲れたが良い気分転換でした。

 

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2018年03月28日 暖かい日差し

 

 相澤病院にまつわるお話。

 松本の深志神社(結婚式を挙げた神社)に通じる路地に、松本にいったときには必ず立ち寄る居酒屋(つかもと)がありました。

 松本でイベントがあり出張した折り、松本在住の親友Kさんに婚約の報告しようと「つかもと」を予約しました。

 当時、私の結婚をいたく心配してくれていたのが親友Kさんのお父さんでした。

 イベントに参加していた仕入れ先メーカーの担当者に「ももちゃん、松本で気軽に呑める飲み屋を紹介してよ」「天神通に(つかもと)という店があります」

 今晩友達と会って婚約の報告する事をすっかり忘れて(つかもと)の名前を口を滑らせてしまいました。

 慌てて「狭い店ですよ。座れるかどうかわかりませんよ」と打ち消して却って怪しまれたしまいました。

 案の定、お店に入るとメーカーさん二人でカウンターの奥で呑んで居て、私の顔を見るとニヤニヤしておりました。

 仕方無しに腹を固め友達に婚約が決まったことを報告しました。数人が大きな声で「おめでとう!」メーカーさんにも分かってしまいました。

 「じゃあ、ももちゃんの婚約を祝って乾杯しよう!」と言うことになりました。

 ママが「あの角で呑んでらっしゃる方は相澤病院のドクターよ」

 「これも何かの縁ですね。では、N先生乾杯の音頭をお願いします」

 皆でワイワイ賑やかく呑んでおりました。

 いつのまにかN先生はスーっと姿を消しました。

 後日談。

 次に(つかもと)に顔を出した折り、ママが教えてくれました。

 「あのN先生、あの翌日呑みにきて、百瀬さんの婚約者に惚れていたんですって。その俺が何で恋人を横取りされた男のために乾杯の音頭を取らなければいけないんだよ❕!サメザネと泣いて大荒れでしたよ」

 更に後日談。私達の結婚式が終わった後。

 「ママ、ここにいると切ないから石和温泉病院に移ります。と挨拶に来たわよ」

 罪深い私でした。

 妻に聞いたら「薄々は感じていたわよ。でもハッキリとアクションを起こさないからよ。モーションかけられても受けていたかどうかね?」

 模範解答ですね! 

 

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2018年03月27日 花曇り。

 

 月曜日朝、友人よりメールがあり。

 「産経新聞に⦅話の肖像画⦆というコラムが有ります。今週は松本市の相澤病院理事長の相澤孝夫氏ですよ」と教えてくれました。

 私達の結婚式は松本で挙げました。

 妻は相澤病院に勤務の看護師でした。

 妻側の主賓が相澤病院院長の相澤正樹氏でした。今の理事長のお父様です。

 ユニークな挨拶で「清水君(妻の旧姓)今からでも遅くない。結婚を止めて病院に戻ってきてくれ」破天荒な祝辞でした。

 顔がひきつる祝辞が爆笑になったのですから人徳のなせる技でしょうね。

 今日の2回目の記事に今の理事長と並んで撮った正樹氏の懐かしい顔がありました。

 私達の結婚式の7年後に65歳の若さで胃癌で亡くなっていたことを知りました。

 もう一つ疑問に思っていたことが今日の記事で氷解しました

 ある時から院長が前田恒夫氏となっていました。

 今の理事長が34歳と若すぎたので亡くなった正樹氏の弟が就任したと知りました。

 明日以降、後3回の記事が待ち遠しいです。

 

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2018年 3月23日 曇り一時雨

 

 自民党の文教族の先生も文部官僚も大上段に前川さんの講義を問い詰めて、野党に文部行政への介入だと叩かれています。

 野党に打倒安倍の攻撃材料を提供したようなものです。

 テレビにでも出て「前川さん、恥を知りなさい」と言えばよいものを・・・・・・

 又、今日の新聞に野党の皆さんが27日の元国税庁長官の佐川氏の国会喚問の資料を補強するために、塀の内側へ落ちた籠池被告に大阪拘置所で接見するそうです。

 今までの国会での答弁でも2枚舌3枚舌で平気で嘘を言う典型的な詐欺師だと思います。

 そんな詐欺師紛いの男から話を聞いて、其れをネタに政府を追求しようと言うのですから笑ってしまいます。ブラックジョークですよね。

 警察が泥棒さんに防犯のレクチャーを受けるようなものです。

 野党も打倒安倍の攻撃の玉が無くなって詐欺師からのレクチャーを攻撃の玉に使おうとするなんて噴飯ものです。

 こういう時に社会の木鐸を自認するマスコミが「前川さん恥を知りなさい」とか野党の先生方に「渇っしても盗泉の水は飲まず」と導いてやれば世の中ギスギスしないのにねぇ。 

 もっともマスコミはこの二人に大分話題をいただきましたからね。

 

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2018年 03月21日  雨 冷たい雨に桜の開花も足踏み。

 

 今日の日経に機密費の文書、国が初開示。「支出の9割領収書不要」の副題。

 今回の開示は内閣官房機密費で平均すると月1億円程度だそうです。

 何か涙の出るようなみみっちい金額だなぁと思いました。

 防衛省の機密がこんなみみっちい額でないことを祈っています。

 日露戦争当時、陸軍の明石大佐が帝政ロシアの革命前の混乱に乗じ、後方攪乱を助長するためにレーニンなど革命派に渡した工作資金、ヨーロッパ各国の工作員を巻き込んでの帝政ロシア軍の軍事情報を得るための工作資金を惜しげもなく使って日露戦争を勝利に導きました。

 その時に山縣有朋が明石大佐に渡した工作費が100万円、現在の価値で400億円。

 当時の国家予算が2億3000万円現在価値の9兆2000億円。現在の国家予算が97兆円。

 明石大佐が受け取った工作費100万円は今の感覚で4000億円位の重みがあります。

 国家存亡の工作費が400億円。良く思いきって渡したと思いますし、明石大佐も良く思いきって使い、日露戦争を勝利に導いた工作を行ったと思います。

 陸軍参謀本部参謀次長の長岡外史は「明石の活躍は陸軍10個師団(約18万人)に相当する」といったそうです。

 ドイツ皇帝ヴィルへルム2世は「明石元二郎一人で、満州の日本軍20万人に匹敵する成果をあげている」と言って称えたと言われています。

 これ程左様にインテリジェンスの重要性と効果が分かる話はありません。 

 ちょっとした数字が国の内情を知られて不利益を被るかも知れません。それが情報戦と思います。

 国家運営には知らないところで大きく秘密のお金が必要だと思います。

 今回の官房機密費の情報公開を求めた市民団体がどの様な背景があるか知れませんが、小市民感覚で機密費をあれこれ言うのは賛成しかねますしさもしいと思います。

 ただでさえ日本のインテリジェンスの貧弱さが言われております。 

 そうそう目くじらを立てずに寛容な気持ちを持っていただきたいと思います。

 

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