2018年 07月04日 今日も夏日。

 

 今回の入院でも、食堂仲間が出来てご一緒に雑談しながら食事をさせていただきました。

 よくよくお聞きすると同郷信州。下諏訪町ご出身と分かり距離がぐっと近づきました。

 この方は破傷風で入院。

 外来での最初のDr.は原因不明で再調査で帰宅させられる。

 翌日余りにも辛いので再来して他のDr.の診察を受ける。

 たまたま二人の症例を見ていたので「破傷風と診断」

 但し、ワクチンはなく治療できないため即、幕張の千葉県救急医療センターに転送され一命を取り留める。

 不思議な縁と言うか不思議な力に生かされた思いです。

 そんな話の中で私も自分の病気のことを話し、今は毎日の抗生剤の点滴が欠かせず行動に制約が出る。

 10月まで点滴が外れて、妻を初めてのお伊勢参りに連れて行ってあげたい。そして伊勢・志摩サミットの舞台になった「志摩観光ホテル」に宿泊して名物「鮑のステーキ」、「伊勢海老のコキュール」を食べさせてあげたい。

 そんな夢を語っていましたら、今日七夕の飾りの中に星に願いを懸けてくれたこんな短冊が飾ってありました。

 「百瀬さんの病が早く治りますように。そして夢が実現しますように!!」

 誰が私のために祈ってくれたんだろう?

 看護師さんの誰かかな?

 いやこの細やかな心遣いの優しさは、きっと下諏訪町の方の奥様ではなかろうか?

 今晩の夕食の折、「この優しいお心遣いは奥様しか思い当りません。よろしくお礼を申し上げてください」

 本当に奥様が星に願いを懸けてくれていました。

 短いお付き合いでのこの優しさ。ウルルンとなりました。

 

  

 

 孫娘の折り鶴。小6の男の孫のコップの折り紙。          

 私の星の願い。

 「病気と共生して生きていくぞ!お伊勢参りの夢が叶いますように」

 

 

 下諏訪の方の奥様の私への星に願いをの短冊。

 

 有難い事です。

 

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