2018年 01月06日 晴れ 朝方の冷え込み厳しい。道路がてかてか。日中は無風で暖か。

 

 昨日は下腹部内視鏡検査。朝から下剤で腸内大清掃。トイレに何回通ったか!

 検査は夕方。腸内をかき回されて終了。大きなポリープは無し。

 終了後は吐き気はするわ、食欲は無いわでパソコンに向かう元気も無く、ブログは休んで早めに床にひれ伏す。

 今朝目覚めたらそこそこ快調。

 よし!今日は思い切ってゴッホ展に行こう。8日までですから。

 

 早めに朝食の準備をして7時半に家を出て、東京都美術館には9時少し過ぎに並び9時半の開場を待つ。

 昨年観た「北斎とジャポニズム・北斎が西洋に与えた衝撃」の逆バージョン。

 ゴッホが如何に浮世絵から影響を受けたか?という理屈が勝った展覧会でした。

 展示された絵はどちらかと言うと地味、これぞゴッホと言う代表作は1〜2点しかなく、かなりのスペースが浮世絵が飾られ、ゴッホはこんな影響を受けてこのように描きました。の説明が多すぎました。

 私の絵画鑑賞は理屈はあまり好まず、無心に自分の感性で絵を見て感激する方で、良く展覧会会場で中年のおば様グループが絵を見てぐだぐだと批評し合っているのが耳障りで苛立ちます。

 意外だったのは佐伯祐三がゴッホに心酔して何回か墓参りをしていた事と、ゴッホの日本への紹介者でゴッホの本を上梓した式場隆三郎氏の文献や手紙が展示されていたのが興味を引きました。

 式場隆三郎氏の本に、表紙が有名な染色家で且つデザイナーの芹沢圭介氏が手掛けた手の込んだ本が展示されていてビックリしました。古き良き時代の贅沢な本でした。

 早めに切り上げて公園を歩いていると東照宮の寒牡丹の看板が目に入りました。

 口直しに久し振りに寒牡丹を見て行こう。

     

 まだ早い段階でしたが、牡丹と寛永寺の五重塔と青空が見事に映えました。

 牡丹園を出たら丁度昼近く。

 折角ですから浅草まで足を延ばして、浅草・並木の藪そばで今年初の「鴨南蛮」を食して行こう。

 

 いつみても並木藪の鴨南蛮は良い顔つきをしてますね〜。惚れ惚れしますね〜。

 3月の終了までに後、何回お目にかかれるかね〜。鴨南蛮さん!

 未だ松の内だから、妻も大目に見てくれるだろうとゆっくりした一日でした。

 

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Comment
朝から下剤(1Lですか2Lですか)を飲んで夕方検査ですか。その間は待っているだけですか。
私は毎年秋に一泊の人間ドックを受けますが、1日目は9時頃に下剤を飲み始めて2時間位で便が無色になり検査室に行きます。ファイバー検査が終了してしばらくして昼食になりますが、希望者にはグラスワインが出ます。
2日目は腹部・胸部・甲状腺のエコー検査、負荷心電図(心電図→階段の上り下り→心電図)の後で胃カメラを受け、麻酔が切れる頃(30分位)に昼食を食べてから医師の面談を受けて終了です。
去年は心電図で不整脈が指摘され、その後24時間心電図(小型の心電図計を付けて帰宅し、24時間後に外しに行くので普通の生活をしても良いが風呂は入れない)を受けたが結果は問題なしでした。
  • あきつ15
  • 2018/01/06 23:06





   

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