苛立ち
2011.03.13 Sunday
3月13日
穏やか
確定申告の資料を作りながら、テレビで太平洋岸の惨事を見ている。
時間の経過と共に被害が拡大し、死者の数は桁が一つ違ってくる感じがする。
それにつけても、総理官邸からの記者会見の様子を見ていて腹立たしくなってきた。
その前のニュースで若いお母さんが「極度のストレスで母乳が出ません。やっとミルクを手に入れましたが水が無い為にミルクを飲ませることができません。この子は脱水症状で今大変なんです」と、インタビューに苛立ちながら泣き顔でした。
又、避難所では、毛布が足りずにこの寒空の中震えている人たちが沢山いました。
どこに自治体でも非常用の毛布は用意してあるのに緊急用で三陸に廻せないのかしら?
総理官邸の記者会見で各社の記者は、東電・福島原発の事故でのやり取りを、重箱の隅をつつく感じで自己顕示欲だけにしか見えない質問をして時間の浪費をしている。
原発事故の質問も大事だろうが、目の前に苦しんでいる人たちがいて救いの手が差し伸べられるのを一刻も早く待っている。
マスコミはもっと単純な、身近な問題に目を向けるような世論のリードができないものだろうか?
政治家もマスコミも、頭でっかちで身近な問題をすばやく解決する温かい血が流れていないような苛立ちを感じる。

ここをクリックお願いします。
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時間の経過と共に被害が拡大し、死者の数は桁が一つ違ってくる感じがする。
それにつけても、総理官邸からの記者会見の様子を見ていて腹立たしくなってきた。
その前のニュースで若いお母さんが「極度のストレスで母乳が出ません。やっとミルクを手に入れましたが水が無い為にミルクを飲ませることができません。この子は脱水症状で今大変なんです」と、インタビューに苛立ちながら泣き顔でした。
又、避難所では、毛布が足りずにこの寒空の中震えている人たちが沢山いました。
どこに自治体でも非常用の毛布は用意してあるのに緊急用で三陸に廻せないのかしら?
総理官邸の記者会見で各社の記者は、東電・福島原発の事故でのやり取りを、重箱の隅をつつく感じで自己顕示欲だけにしか見えない質問をして時間の浪費をしている。
原発事故の質問も大事だろうが、目の前に苦しんでいる人たちがいて救いの手が差し伸べられるのを一刻も早く待っている。
マスコミはもっと単純な、身近な問題に目を向けるような世論のリードができないものだろうか?
政治家もマスコミも、頭でっかちで身近な問題をすばやく解決する温かい血が流れていないような苛立ちを感じる。
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posted by: 百瀬育治 | 世情 | 22:00 | comments(3) | - |



