2018年 09月15日 雨が降ったり止んだり。

 

 今年も残すところ3か月半。

 歳の初めに毎年恒例の「日経おとなのOFF」という雑誌の「2018 美術展ハンドブック」を買い求め、「今年はどんな展覧会があるだろう」と胸をときめかせてページをめくっていきます。

 そして、今年の絶対外せない展覧会に◎、出来るだけ都合をつけていきたいなぁという展覧会には○をつけてカレンダーに印をつけておきます。

 今年は貴重な展覧会が開かれる、稀にみる当たり年でした。

 それが1月から入退院を繰り返し今年は1回も美術館に足を運ぶ機会がありませんでした。

 東京国立近代美術館 熊谷守一 没後40年 「生きるよろこび」

 国立新美術館 「至上の印象派展 ビューレル・コレクション」の有名なルノアール「イレーヌ・カール・ダンベール嬢」

 国立西洋美術館 「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」

 東京芸術大学美術館 「東西美人画の名作《序の舞》への系譜

 東京国立近代美術館 生誕150年 横山大観展

 これらの展覧会を見逃したのは悔やんでも悔やみきれません。

 これからの必見の美術展は

 東京都美術館 「没後50年 藤田嗣治展」10月8日迄で残りの日数がありません。

 国立新美術館 「生誕110年 東山魁夷展」

 国立新美術館 「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」

 上野の森美術館 「フェルメール展」これだけは何としても行きたい!30数点しか現存しない作品のうち8点が来日。初来日もあり

 国立西洋美術館 「ルーベンス展 バロックの誕生」

 

 残り日数が後わずかの「藤田嗣治展」に何とかして行きたいと、13日千葉まで出かけてみました。

 絶望的でした。13日の夜は一晩中足がつって眠れませんでした。その余波が今日まで響いて足が怠いんです。

 これではとても展覧会会場を気分よく鑑賞する体力はありません。残念無念です。

 今年は1回でも東京へ出かけて展覧会を観れるかしら????

 

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2018年08月11日 晴れ、午後にわか雨。

 

 今日は「山の日」NHKで北アルプス・ドローン大縦走〜剣岳・立山断崖絶壁!最難関の山迫力の絶景映像で迫る。

 圧巻!日本一の称名の滝 雷鳥と天空の尾根歩き 日本唯一の貴重な氷河 立山山頂からのご来光。

 最初の立山登山は、今は亡き四つ上の次兄が連れて行ってくれました。22歳頃だったかなぁ〜。

 その時初めて称名の滝を見てその迫力にビックリしました。

 今回はドローンを飛ばし滝の落下口から滝壺まで大迫力でした。

 落下口の先「称名廊下」と呼ばれているより源流に遡ってました。切り立った渓谷の絶壁200メートル、将にドローンでないと見れない光景でした。それでも半分の100メートルが限界みたいでした。

 室堂平のみくりが池の雪渓が称名の滝の源流と初めて知りました。

 懐かしい立山からの縦走路が6月の未だ残雪の多い時期、新緑と残雪のコントラストが綺麗でしたね。

 剣岳は会社の先輩と一緒でした。

 ドローンで見る剣岳の頂上直下のカニのたてばいの垂直な登り、その右脇は100メートル以上の大きな断崖絶壁になっていたんですね〜。

 この断崖絶壁を見れば足もすくむでしょうがドローンで見なくちゃ分かりませんでしたから必死で鎖を掴んで登ってました。

 剣岳登山は帰途は裏道で、黒四ダムの源流を遥か何百メートル下に見て、人一人が通れる水平道路を何時間も歩き、欅平から宇奈月温泉に下りました。

 

 今やこの健脚も見る影無しです。

 今日もお使いに行き2時間半くらいぶらついていました。

 帰宅したら即ベッドで、足を上げて1時間以上安静にしていないと疲れとむくみが取れません。

 

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2018年 07月31日 蒸し暑い一日。

 

 今日で7月も終わりですね〜。

 病院のベッドで7月の終わりを迎えました。

 29日の隅田川花火大会も病院のテレビで見ていました。

 突然談話室の大きな窓一杯に打ち上げ花火の大輪が咲きだしました。

 方向から見ると四街道駅近くの四街道中央公園で打ち上げている花火でしょう。

 あの距離でこんなに大きく見えてびっくりしました。

 隅田川の花火を見て窓からの四街道の花火をみて、両目に華の至福を味わいました。

 

 最近は、早朝JAZZで頭を目覚めさせています。

 そう言えば次女が学生だった頃2003年頃かなぁ〜?有楽町の国際フォーラムで開催されていた「東京JAZZフェスティバル」行きました。

 その時出会ったのが「上原ひろみ」。デビューして2〜3年頃でしたか?新聞の評がすこぶる好意的でぜひ聞いてみたいと次女とデートして聴きに行きました。

 衝撃的なステージでした。

 ピアノのテンポの速さ、途中で立ち上がってピアノを弾く姿、腕で鍵盤を叩くパフォーマンスにすっかり痺れ、その後何年か通いました。

 青山の「ブルーノート」にも何回か次女を連れて行きました。

 近くで聴く演奏は超弩級の迫力でした。

 その後、CDがリリースされる度に買い求め6〜7枚はあったと思います。

 最初のアルバムが2003年でした。

 気になりWikipediaで調べてみました。

 大したもんです。法政大学中退。バークリー音楽大学ジャズ作曲科&CWPを首席で卒業。アメリカ在住。

 こちらは記憶の底に眠っていましたが、彼女はッビッグネームになっており、JAZZ界の超ビッグネームのハンク・ジョーンズ トリオ、チック・コリア、渡辺貞夫等々との共演の動画がアップされていました。

 

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2018年 07月25日 暑さ少しは和らぐ???

 

 病室の隣の患者さんは夜昼が逆転し始めています。

 看護師さんに「昨夜はよく眠れましたか?」と聞かれると、「いやぁ〜、昨夜は全然眠れなくてね〜」と答えています。

 昼間はカーテンの隙間から見るとほとんど昼寝をしてますね。

 ですから朝が早いというか、寝てないので夜中3時半頃からガサコソ、ガサコソト音がします。

 もう退院していった方が「いい加減にしてください!未だ真夜中ですよ。もう少し静かにしてください!」と何回か注意を受けていました。

 私も目が覚めてから寝付かれなくなってしまいました。

 4時まで待って食堂に行き病院で設置しているPCのユーチューブで、夜明けのJAZZを楽しむことにしました。

 例によって「ジャック・ルーシェ トリオ」のバッハを聞いていました。

 いつもと違うページが出てまして、「オイゲン・キケロ トリオ」「オスカー・ピーターソン トリオ」のバッハの競演が楽しめました。

 三者それぞれの持ち味でバッハを好きなようにヒューチャーしていました。

 時間がたっぷりありましたので 一人自販機のコーヒーを飲みながら三者三様を十分に楽しみました。

 画面をスクロールしていたら、あら、まあ懐かしい名前「アート・ブレーキー&ザ・ジャズメッセンジャーズ」の名前が出てきました。

 「チェニジアの夜」を聴く。流石迫力がありましたね〜。

 2時間半たっぷりとセピア色の思い出にひたり、懐かしさがこみあげてきました。

 こんな素敵な時間を作ってくれたお隣さんに感謝しなくちゃ!!

 

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2018年 07月13日 真夏日割れでホッ。それでも暑い。

 

 何気にyoutubuで音楽を聴いていたら、無性にJAZZが聞きたくなり画面を切り替えました。

 暫らくはスタンダード・JAZZを聴いていたのですが、突然新婚の頃よく聞いていたJAZZ・トリオ「ジャック・ルーシェ トリオの

Play Bach」を思い出しサーチしてみました。

 出てきました。しかも動画です。

 嬉しかったですね〜。

 早速視聴。新婚時代にタイムスリップしました。

 懐かしかったですね。バッハの「ブランデンブルグ協奏曲 5番」をジャズトリオが弾くんですから。

 ジャック・ルーシェ トリオも歳を取りました。自分だって彼らより年寄りに見えます・・・・・・

 若い頃のトリオの演奏は1音、1音が煌めいて弾んでいましたが、歳を取っての演奏はバッハと上手に同化しながら音を弾ませていました。

 渋い演奏になっていてびっくりしました。

 今日は、午後はじっくりと「ジャック・ルーシェ トリオのPlay Bach」を堪能しました。

 今回の入院は音楽に浸っていまっす。

 

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