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雪の野沢温泉で外湯巡り。

2013.02.19 Tuesday

2013年2月19日雨一時雪寒い一日。
 私、信州で生まれ育ちましたが今まで野沢温泉に行ったことがないんです。
 故郷を出た昭和38年当時はマイカーもなく、徒歩1時間圏内、親せきがあればバス利用で1時間が自分の世界でそれ以外は異郷でした。
 育った塩尻から野沢温泉は遠い遠い異郷でした。訪れる機会はありませんでした。
 長野で1泊余分に泊り18日そのまま帰宅するのもつまらないと思いホテルを早くチェックアウトしました。
 そうだ!現地の人には申し訳ないが積雪の多い飯山を見てこようよ長野発8時34分ローカル線に乗りました。
 車内放送「この電車は各駅停車・戸狩・野沢温泉行です」聞いているうちにだんだん野沢温泉に心惹かれ、とうとう乗り越して野沢温泉へ。
 地図をもらって外湯巡り。13か所あるそうですがバス停に近く有名なところをと、雪の降りしきる中を先ず「大湯」へ向かう。
  
  大湯の全景。一番風格がある建物。


 大湯でのんびり。月曜日10時半は人が少なくゆったりと湯につかる。

 次は野沢温泉といえば、野沢菜を洗う共同源泉「麻釜」が有名。そのすぐ下にある「麻釜の湯」
 
 
 湯船はかわいらしいくらいこじんまりした湯で私の貸切でした。極楽!極楽!
 もう1か所位巡ろうかと外に出ると軽い眩暈に似た症状が・・・湯あたりか?
 そういえばホテルで入った朝風呂も正真正銘の温泉水を運んできて沸かしているれっきとした温泉でした。短時間に3回ものんびり温泉に浸かっていれば湯あたりもしますよね。
 満足した旅でした。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 21:11 | comments(2) | - |

ぽち袋で粋を楽しむ。

2012.12.22 Saturday

2012年12月22日雨一日中冷たい雨。
   
 手持ちのぽち袋の一部です。

 先日のブログで「銀座・伊東屋」でぽち袋を買ったことを書きました。
 現役の頃はいつも気の利いたぽち袋が2枚ほど財布に入れておりました。
 何かちょっとした心付けを差し上げたいときに直ぐぽち袋に入れてお渡しできるようにと心がけていました。
 子供たちと一緒の家族旅行は、余程のことが無い限り和風旅館で部屋数が15〜35部屋位までの旅館を探してました。
 其の位の旅館ですと女将の目が隅々まで行き届いているものです。
 この様な旅館で心付けをお渡しするときに、伊東屋で選んだ粋なぽち袋が本領発揮します。
 部屋係のお姐さんにお渡しすると後程女将さんがお礼の挨拶に見えます。
 その時に「素敵なぽち袋で御座いますね」と話題になりさらりと薀蓄を傾けます。
 滞在中のおもてなしが違ってきます。
 リピーターの時は、間違いなく良い部屋があてがわれます。
 ぽち袋=たかがぽち袋、されどぽち袋です。
 伊東屋さんもぽち袋が少なくなりました。
 残念なのは、京都の唐紙=襖紙の超老舗「唐長」さんの持っている生地で作ったぽち袋が無くなったことです。
 京都の神社、仏閣の襖紙のデザインは日本独特の昔からのデザインでありながら驚くほどの斬新さがこもっていました。
 「唐長」さんのぽち袋は、客筋を数段上げてくれました。
 懐かしい思い出です。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 20:40 | comments(0) | - |

障害者の旅行記

2012.11.04 Sunday

2012年11月4日晴れ晴れ
 風もなく穏やかで暖かい日。
 布団を干すには絶好の日でしたがその元気はありませんでした。

 今回は妻が倒れてから、初めての本格的な旅行でした。
 頭の中で予想していた以上に、移動時間がかかり妻はせかされる場面もあり苦痛だった事が一再ならずあり苦痛だったと反省してます。
 又、東京駅は広く、人の流れが多く、人の流れが速く、よそ見して歩く人もいて身の危険を感じました。
 総武線の地下ホームから長野新幹線の高架ホームまでは大変な苦労でした。
 エレベーターのある階はそれを利用し、見当たらないときは駅員も見当たらずエスカレーター利用となりました。
 左手が不自由なものですから右サイドのベルトの掴まり立っておりますと、急ぎの方の追い越しサイドですから下から苦情が聞こえます。
 振り返り、「足が不自由なものですから申し訳ございません」と謝ること数回。妻も恐縮しきって小さくなっており可哀そうでした。
 東京駅のコンコースは、通行人が入り乱れ、足早で危険な状態でした。
 私が妻の先に立ち、流れを分ける役目。
 しかし、よそ見をしている方もいて、右から、左から妻にぶつかりそうになる時が再三ありました。
 その時は振り返り、手を伸ばして大きな声で、「すみません」と、注意を促して難を逃れました。
 東京駅だけは、いつの時間帯もラッシュ時と同じようなものですから、とにかく必死でした。
 新幹線改札まで来るとホッとしましたね〜。
 妻のエスコート、何が効果的かお知恵をお貸しください。
 
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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 20:09 | comments(2) | - |

雲の無いのが唯一の欠点

2012.10.13 Saturday

2012年10月13日晴れ時々曇り爽やか
 肩と膝のリハビリに通っている病院の、理学療法士のA先生はアウトドア派。
 以前、「先生、私の夢は穂高岳・涸沢カールの紅葉を一度見て死にたい」
 昨日、入院中に痛みが増した肩のリハビリの予約に、電話では要領が得られないから開院前に直接伺う。あわよくば本日の空きがあれば入れて貰う積りで。
 何と、朝一番に空きがあり。早速に入れて貰う。
 オープン10分前にA先生が、「百瀬さん、ちょっと、ちょっと」と階段の踊り場に誘われる。
 おもむろにスマホをニコニコ顔で取り出し、「土、日で涸沢の紅葉を見てきました。もう絶好のタイミング。天気も良かったしさ!」
 もう、これ以上のタイミングが無いと言う程の快晴の中での見事な紅葉。
 若かりし頃、「山と渓谷社」という出版社があり、その中に山岳写真家の白旗カメラマンの写真が載ってました。ヒマラヤ、エベレストの写真が代表作で日本のアルプスの写真も沢山載ってました。憧れの写真家でした。
 それに劣らないほどの写真。
 ついついひがんで、「素晴らしいですね!良かったですね!お見事な写真ですね!唯一欠点は雲一つなく、それが平板になってますね」
 先生もさるもの、「百瀬さん、スマホの画面では上手く見えないが、薄っすらと雲がかかり味のある絵ですよ!!」参りました。
 岳沢は積雪7センチ、初雪だったそうです。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 22:00 | comments(0) | - |

桜巡りの旅、締めは日本3大桜=薄墨桜

2011.04.13 Wednesday

4月13日晴れ暖か
 桜巡りの旅も最終日。
 岐阜県根尾村の日本3大桜=岐阜県根尾村の「薄墨桜」でした。
 一度枯死寸前だったのを、宇野千代さんの小説「薄墨桜」によって奇跡的に復活した、樹齢1500年の名桜です。
 妻の定年退職感謝の旅でしたから、「薄墨桜」はどうしても案内したかった名桜でした。
 五分咲きでしたが咲いていてくれて良かったです。
 散ったときに花びらが薄墨色に変わって散ってくるのです。
 それは又の楽しみ。京都の桜も、薄墨桜もパーフェクトは有り得ないのです。
 
 日の当たる方向は7分咲きの感じ。

  
 幹に年輪を経た風格と色気がありますよね!
 かくして、桜巡りの旅は終わり、妻が感謝の言葉を素直に表してました。
 目出度し!目出度し!

 四街道駅に降りて、駅前の居酒屋「千倉亭」にて青森のお酒「田酒」で
安着祝い。
 妻の感激と感謝の言葉が何よりでした。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 21:35 | comments(0) | - |

京都桜巡りの旅・3日目

2011.04.12 Tuesday

4月12日晴れ日中は暖か
 [昨日のブログの誤りの訂正]
記事のタイトルが「葉の浮くような・・」これを「歯の浮くような・・・」
に訂正いたしました。
 最終チェックが甘く失礼しました。

今日は嵐山方面を散策。
 初めてJR山陰本線に乗る。馬堀下車。
 嵯峨野トロッコ電車、トロッコ亀山駅からトロッコ嵐山駅まで。

  
 嵐山駅を降りて天龍寺方面へ歩くと「大河内山荘」の看板が。
 嵐山を借景にする為に手前の小倉山を一山山荘用に購入。豪気。
 大河内伝次郎=丹下左膳と言って分かる、我々が最後の年代か?
  
 大河内山荘の一部。この様な山荘が趣を変えて4〜5棟点在
 
 
 大河内山荘小倉山から見た嵐山

 
 大河内山荘から天龍寺に向かう竹林の美しい道。

 
 渡月橋ほとりから保津川上流。嵐山も山桜が満開。

 天龍寺にて「精進料理」の昼食。
 
 天龍寺も桜が満開。この本堂の奥の「百花苑」は名の通り百花繚乱。
 
 京都の桜巡り最後が「御室仁和寺」
 
 辛うじて1本だけ4分咲き程度。後は蕾が膨らんだ程度。

 京都駅で買い物をして名古屋に向かう。
 今回の旅は妻の体調を考えて、駅中のホテルに宿泊。
 到着が楽ですね。次の日の行動が楽です。
 明日は、岐阜県根尾村の日本3大桜の内「薄墨桜」を見に行きます。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 22:05 | comments(2) | - |

歯の浮くような台詞をさらりと言う特技

2011.04.11 Monday

4月11日晴れ曇り曇り花曇
 今日は混雑しない朝一で哲学の道。
 
 見事な桜でした。

 その後、平安神宮へ。神苑の桜が見事。
 

 知恩院の脇を通って円山公園へ
 
 東山魁夷画伯の絵から見ると随分と老いましたが、こんなに綺麗に満開の桜は初めてです。
 この桜の脇で、たこ焼きといか焼きで花見を。乾杯!!

 八坂神社で家内安全を祈願して祇園白川へ。画像が取り込めず。
 
 大阪、桜ノ宮駅に向かい、大川沿いの大阪帝国ホテル脇から出る「アフタヌーン・クルーズ」に乗る。
 
 一時、強風が吹き花吹雪の言葉がぴったり。岸辺の花と、散った花びらが作る「花筏」とのコントラストが美しい。
 
 夕食は祇園白川の夜桜を見ながら美味しい板前割烹の店「さか本」雑誌 
「dannchuu」に今回も嘘はありませんでした。
 見事なまでの客への心配り、包丁の冴え、しっかりした出汁、久し振りに本物を味わいました。
 別の日のブログに書きます。
 そうそう、今日の本題。
 妻に向かって、「満開の桜は3日も見れば飽きてしまうが、貴女は37年間毎日見ていても飽きない魅力を持った素晴らしい女性ですね」と、そっと肩に手を置きながらささやきました。
 キザですね〜。
  
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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 23:38 | comments(0) | - |

妻の退職記念旅行=京都桜巡りの旅

2011.04.10 Sunday

4月10日晴れ暖か
 朝1番のバスに乗って四街道、東京、京都へやってきました。
 今回は、妻の退職記念、感謝の古都桜めぐりの旅です。
 PCを持参しての旅でしたが、トラブル続きで写真を貼るだけでご勘弁を
 
 京都御所一般公開最終日
 
 御所紫宸殿前の左近の桜も満開でした。

 二条城初めての見学
 
 桜も狩野探幽の襖絵にも感激。

 清水寺ライトアップ
 
 こちらも今日が特別夜間解放最終日。大勢の人でした。
 大掛かりなライトアップに感激。

 高台寺ライトアップ
 
 秀吉の正妻ねねが、夫の菩提を弔った寺。幻想的なライトアップでした

 この後、夕食。なかなか美味しい料理を味わいました。
 今日はこの辺で失礼します。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 23:12 | comments(1) | - |

古都の桜巡りの旅

2011.04.09 Saturday

4月9日雨雨曇り
 娘が、「大雅が家の中ばかりで欲求不満なの。ボーリング付き合ってよ」
 15年か20年振り位のボーリング。
 5歳の孫と楽しみました。
 
 明日から3泊4日で「古都の桜巡り」の旅に出かけます。
 妻の退職記念の感謝の旅行です。
 結婚して37年、次女が4年生になるまでは子育てに専念、それから25年以上Wポケットで家計を助けてくれた感謝と、腎臓癌で右腎臓摘出手術から6年経過しての記念旅行です。
 こんなご時勢です。旅行社に申し込んでいたツァーがキャンセル続出で中止になりました。
 我が家も余程中止にしようかと思いましたが、この年になると来年の桜の確約は出来ません。
 妻も、今までは仕事の緊張感と張りで病気を押さえ込んできましたが、退職して緊張が解けると・・・・・・
 永年夢に見ていた夫婦での桜巡りの旅ですから行く事にしました。
 ツァーは往復グリーン車、ところどころタクシーの贅沢な旅でしたが、明日からの旅は慎ましやかにして、中止で返金になった金額との差額は第2回目の義援金として寄付させて頂きます。
 PC持参で京都の桜をリアルタイムでブログで紹介したいと思ってますが、玉川温泉のブログから半年以上も経っており上手く出きるか分かりません。精一杯の努力はいたします。乞う、ご期待!

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 20:46 | comments(0) | - |

木の芽起しのの雨/ベトナム紀行 その4 ハノイの旧市街

2011.02.24 Thursday

2月24日雨時々曇り
 2月も末に降る雨はどこかやわらかく、明るい光が感じられます。
 この頃からの雨を「木の芽起し」と言うそうです。
 庭の牡丹の蕾も一雨毎に芽が大きくなっていきます。

ベトナム紀行 その4 ハノイ市街見物 今日がベトナム旅行の実質最終日。ハノイ市内見物。


 ベトナム戦争時、北ベトナムの指導者。ベトナム統一の父「ホー・チ・ミン廟」


 ホー・チ・ミン廟の裏手にある「一柱寺」。子宝に恵まれるとか。
 ベトナムまで来て、長女に第2子が授かりますようにとお賽銭を上げて祈る。


 シクロに乗ってハノイ旧市街見物。シクロ、自動車、バイク、自転車、人間が狭い路地を我先にと走る。いや〜すざましいの一語。


 ハノイ旧市街に36路地あり。その通りは全て同業者の専門店街。

市内観光を途中下車させて貰い、フランス統治時代の建物が残る街区を歩く。

 オペラ劇場。この一角にホテル等も同じ外観で残っている。
これで全てのスケジュールを消化。後は一時間半後にチェック・アウトするのみ。
 私の心の中に(いえ、胃袋の中に)煮え切らないものがあり。
 そうです。ベトナムに来ていて「生春巻き」と本当の「ホー」を食べていないのです。
 朝の散歩でいつも気になっているレストランあり。私の嗅覚にビンビン訴えるのです。
 現地ガイドに聞くと有名な店との事。メモに「生春巻き」と書いてもらう。役立った。
 仲間を誘うが3名のみ。Aさん、Kさん、私と。
 早速向かう、といってもホテルの3軒先。

 いい店構えでしょう!


 期待の「生春巻き」つけだれが美味しかった。


 待望の「ホー」ホテルの朝食バイキングの「ホー」は「ホー」に非ず。
 これが「ザ・ホー」です。
 最後に大満足しました。
 
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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 21:50 | comments(1) | - |

商標登録査定通知到着/ベトナム紀行2

2011.02.22 Tuesday

2月22日晴れ花粉多し
 昨年10月に登録査定の通知を受け取りながら登録料の納付忘れで商標登録が出来なかった2件がありました。
 11月早々に、再度申請をやり直した商標2件の登録査定の通知書が来ました。
 前回の苦い失敗がありましたので、今日特許印紙 37,600X2を購入。
 明日には書類を整えて発送予定。

ベトナム紀行 その2 
2月18日(2日目)
 本来なら1泊のハロン湾クルーズ出発の日であったがクルーズは中止。
 3日目の予定のハロン市内観光。
 
 ハロンの市場風景です。
 船中一泊の予定が、陸のホテル一泊。4星ホテルでした。
 早めにチェックイン。
 
 広大な敷地の中に、このようなビラが点在。全ての部屋からハロン湾が見えます。
  
 2月19日(3日目)
 ハロン湾4時間クルーズが実行。
 これが我々が一泊する筈の船。船内設備はそこそこでした。
  船内寝室です。意外と立派。2〜3段ベッドを思い浮かべていました。
 洗面所、トイレ。
 シャワールーム。
 
 ハロン湾の墨絵のような風景、鍾乳洞見学は明日のブログで。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 22:14 | comments(2) | - |

ベトナム旅行より帰国。妻の愛情を感じる。

2011.02.21 Monday

2月21日曇りベトナム帰りにはとっても寒し
5間のハノイ・ハロン湾クルーズの旅より帰国。
 出発の日の出国手続き入り口脇のテレビで「ハロン湾でクルーズ船沈没。日本人を含む18名が死亡」と言うフラッシュ・ニュースが流れてました。
 詳細が分からないまま出国。ハノイへ。
 現地ガイドより、明日の1泊クルーズは中止。翌日のハロン湾4時間クルーズも実行は不明との説明。参加者は一応に落胆。
 ハロン湾1泊クルーズは中止となりましたが、翌日ハロン湾4時間クルーズは実施されて、素晴らしい景色を堪能して帰国。

 旅行記は明日からです。
 帰宅するとリビングの机の上に「育治さんお帰りなさい。ゆったりとお風呂に入って休んでください。お布団も暖かいよ!」のメモが。
 出勤前の忙しい中で、お風呂を新湯で沸かしてくれて、布団を敷いて中に湯たんぽを入れてポッカポカ。
 妻の愛情を感じた暖かさに包まれた帰国でした。 

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 23:15 | comments(0) | - |

夫婦揃って討ち死に=お座敷列車の旅余話

2010.11.21 Sunday

11月21日曇り夜になり雨
 夫婦揃って二日酔い気味。
 昨日、一つ手前の都賀駅で下りて、駅前の蕎麦処「あずみ野」で安着祝いをしたのが失敗。
 このところご無沙汰なので顔つなぎにと、嫌がるかみさんを説き伏せて立ち寄り。このお店での一杯が多かった。
 朝のサックスのレッスンもほうほうの態。吹くと「オェ・・」
 孫が鎌倉土産”江ノ電プラレール”を取りに来たがお相手も難儀。
 娘も気を利かせて早帰り。駅まで送っていく途中で、お詫びに絵本をプレゼント。
 激しい自己嫌悪の一日でした。

ランチを頂いた「割烹 魚福」余話
  究極の盃。「この盃はもう追加が利かないのです」と女将さんの弁。
 
 日本酒をお願いしたら6〜7個盃の入った手桶を持ってきて「どの盃で召し上がりますか?」
 一瞬、赤絵の素敵な盃に手が伸びたが、上の写真の盃が”僕で飲んでよ”とささやいた気がして手に取る。
 薄手の白磁で軽く、唇へのあたりがピタッと決まり、盃を傾けるとすぅ〜ッと喉に流れてゆく。
 この盃を選んで正解でした。
 「このお客さんはお酒の通でいらっしゃる」との印象を与え応対が一味違ってくる。
 写真下のコメントが女将さんのこの盃に込めた愛着の深さを物語る。
 ぐい呑みは作陶を始めて3〜4ヶ月でも出来るが、写真のような形の盃は5年かけても売り物になる物が出来ない。特にこの位薄手の盃はさぞかし腕の良い職人さんでなければ出来ないであろう。もうそんな職人さんも少なくなっていることでしょう。
 上記の知識は、10年程前浅草の陶器店で酒器揃えを買ったときに教えても頂いた知識です。
 写真の様な盃の酒器揃えが欲しくって探し出し買い求めたところ、「もうこの様な品は中々入ってきません」と言われ、欠けた時の為に盃のスペアを5個組が客の粗相で一つ欠け4個残っているのを買ってしまった記憶が蘇ってきました。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 23:06 | comments(0) | - |

お座敷列車でめぐる古都鎌倉の紅葉

2010.11.20 Saturday

11月20日晴れ曇り
 初めてお座敷列車に乗る。
 今まで駅で見かけて、列車の中で宴会をやっており凄い憧れ。
 対面に座る方により旅の印象が変わるリスクがあり。
 今回は、鹿児島ご出身の9歳最年長のご夫婦。ご主人も酒好き。飲み且つ談笑であっという間に鎌倉到着。
 昼食は雑誌「dancyu」に掲載店から探し出し予約。
 今回も「dancyu」は嘘をつかず良い店であった。
 たっぷりと2時間ランチを楽しむ。
 器にもかなりの凝りよう。

 女将さんの一番愛着の有る松竹梅の器。将来廃業時この器だけは手許に。

 ランチをゆったりと過ごしたら、古都鎌倉の紅葉を見る時間が無くなってしまう。とりあえずランチの店から徒歩5分の「長谷寺」へ
 
 未だ紅葉は恥ずかしげに色づき始め

この後、鎌倉の紅葉の名所「瑞泉寺」まで行く時間がなく、北鎌倉駅前の「円覚寺」へ。

 
 帰りも席が同じで鹿児島ご出身の方と宴会。
 何だか一日中飲んでいた胃の疲れる旅行であった。
 疲れきって、ブログも精彩を欠く。ごめんなさい。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 00:32 | comments(0) | - |

アフター・コンサート=まほろばの里

2010.09.13 Monday

9月13日晴れ朝夕は秋の気配

 9月10日晴れ
 レンタカーを借りて両親の墓参り。
 帰りは少し回り道をして、かみさんに日本3大遺跡「平出遺跡」を案内。
 ここは、縄文時代、古墳時代、そして平安初期までの重層遺跡跡とか。
 私自身が小学校の遠足以来50数年振り。
 周りの景色が変わってしまい今浦島太郎。かみさんに馬鹿にされる。


竪穴式復元住居

  蕎麦畑をバックの縄文復元住居

 蕎麦畑を見て昼食は蕎麦に決定。松本に配流されていた時に通った山形村の蕎麦屋に向かっていたら、突然道路脇の看板が「蕎麦処 もえぎ野」
 「アッ!先日の蕎麦会の帰り朝日村出身のMさんが絶賛していた蕎麦屋だ!」
 予定変更。Uターンして向かう。
 山の谷あいを進み、もう道も行き止まりになるんではないかと言う位の景色。
 こんな所にお店があるの?と心配しながら走ってましたが有りました。
 かみさんが「きのこおろし蕎麦」私が「鴨汁付け蕎麦」
 かみさん「きのことおろしを一生懸命食べているが蕎麦に行き着かない」と悲鳴。
 その内に残りを私に寄越しましたが、未だきのこたっぷり。
 いくら、その辺の山で採れてただ見たいと思いますがサービスのし過ぎです。
 蕎麦の喉越しは絶品でした。
 トイレも清潔、ウォシュレットに感激。猿も清潔になったなあ〜.(Mちゃんゴメン)
 因みに店主のTさんは、蕎麦打ちの「段位認定全国審査員」で全国を走り回っているとか。
 
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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 20:54 | comments(0) | - |

アフター・コンサート=「きく蔵」さんでの楽しい一夜

2010.09.11 Saturday

9月12日

 9月9日夜9時半 松本の郷土料理・割烹居酒屋「きく蔵」さんのカウンター。
 サイトウキネン・コンサートと同じ位の比重で「きく蔵」さんで飲み、且つ美味しいお料理を頂くのが我が夫婦の楽しみです。
先ず生ビール、そしていつも頂いている「冬瓜のあわびと海老煮」

   味は勿論飾り包丁がお見事!!

   中身はこんな具合です。

 「あっ、もう松茸が出てるんですか?」「申し訳ありません。終わってしまいました。」
 「それでしたら、(牛びての大根おろし和え)は如何ですか?少しほろ苦くて日本酒には合いますよ。」「では、それをお願いします。後、お造りをお願い」
   
   天然きのこはほろ苦くて美味しかった。

 
   中トロとしま海老がほっぺた落ちそう
 
 この後、自家製鮎の一夜干しを頂きました。
 私がブログ用の写真を撮っていたことがきっかけとなり、お隣さんとすっかり意気投合、気が付いたらシンデレラになってました。
 「きく蔵」さんは、ネタ良し、料理の腕良し、器良し、酒の品揃え良し、店主のきっぷ良し、女将さんの愛想良し、我が夫婦が年一回サイトウキネンと同じようにこのお店で飲みたい気持ちお分かりいただけたでしょうか?

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 20:49 | comments(4) | - |

中国紀行最終回=大幅な人件費アップ

2010.08.14 Saturday

8月14日晴れ
 中国紀行最終回。
 今回の中国旅行で一番激しく変化して、その最中にあるのが大幅な人件費アップでした。
 広州での一般工員の人件費が、従来の平均1000元から、年が明けてあっという間に200元アップ、更に300元アップと立て続けて今や1700元までアップ。ちなみにスト騒動のホンダは1900元との事。
 更に夏休み明けは100元アップは覚悟。
 低賃金、低価格の輸出基地中国はステージが一転してました。
 特に、綿に絡む商品は、綿糸の暴騰、パキスタンの中国向け綿花の輸出停止による原料不足等で綿糸相場が暴騰。現物確保に躍起となっており潮目が激変。
 如何に安定供給をして貰うか、今までの付き合い方が問われる時代に入ってました。
 現役時代、中国での軍手安売り産地だった地域で、メーカーの倒産、廃業が相次ぎ、仕入先を失った商社、大手小売業が相次いでパートナーの工場にオファー。
 従来は、商品なんてどこからでも買えるわ!とスポットで買い叩いていた行儀の悪いところが軒並み供給不安に陥っている様子を目の当たりにしました。
 皮手袋の工場でも、アメリカの皮手袋大手のウェスト・レイモントが近くに縫製工場を立ち上げ(裁断は裁断専門工場が有るようです)1700元工賃の相場を遥かに凌ぐ2500元で工員募集をしてかなりの工員が引き抜かれた。対抗上給料アップをせざるを得ない。製品価格の値上げ。値上げスパイラルにスイッチ・オン。
 供給サイドの中国のステージは激変しているが、流通サイドの日本では、情報の遅いところは、未だデフレだ!消費者は安いものを求めている!と、安値仕入れを標榜しているバイヤーは流れに置いてけぼりを食うのではないでしょうか?
 中間流通も、回転の遅く、情報も遅いところは、次の仕入れ値も知らないまま手持ち在庫の安売りを掛けて、回転の速い業者と激しい価格ギャップが出て末端は混乱するでしょうね。これから半年間営業マンは大変だぁ〜
 「変化はチャンス!」半年ほどは苦しみますが、真面目に中国工場と付き合ってきた先に光がさすような気がした中国旅行でした。
 今回の中国旅行で感銘を受けたのはパートナーの細やかな心遣いでした。
 ホテルでの私の部屋は、常にフロァーの両端、見晴らしの良い広々とした2部屋続きを用意してくれました。
 リタイアした男にここまでの配慮はなかなか出来ることでは有りません。
 全てが思い出に残る素敵な中国旅行でした。
 『補遺』
 *広州市の人口800万人。1億円以上の金融資産家は1万人
 *中国全土で3000万円以上の金融資産を持つ人は1億人(日本の全人口に近い)
 *富裕層は自国の食品を信用せず、安全、安心、美味しさを求めて日本産を求めて巨大なマーケットが生まれようとしているのに、時流に乗る農業経営者は少ない。政治は相変わらず農家保護で外に打って出ると言う発想が湧いてこない。駄目だねぇ〜(元気のある農業経営者は、JAに頼らず独自の販路を築いて完売している。現在完売して困ってないのに、リスクの高い輸出に手を出す必要も無い。とは、私の友人の見解)
 *路地裏で、今でも1回5円の散髪があるこのアンバラス。
 *目に付く至る所が掘り返されてむき出しの大地。帰国してからのニュースに集中豪雨での土石流の被害が出てましたがむべなるかな。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 10:15 | comments(0) | - |

中国紀行=メインテーマ・皮手袋工場訪問

2010.08.13 Friday

8月13日晴れ無風
 今回の中国旅行のメインテーマ・皮手袋工場訪問。
 7年前までは軍手工場の商談が終わると、車で広州空港へ移動。1時間余のフライトで皮手袋工場のある隣の街へ。
 今回は軍手工場の車で4時間高速を走って目的地へ。高速が出来てました。
 街はすっかり変貌。「百瀬さん、昔のホテル前に到着だよ」言われてもポカン。
 昔はご当地一流でメインストリートの角にくっきりと建っていたのですが、隣にホテルの数倍のビルが建設中で、工事現場の鉄骨の中に埋もれていました。
 その建設中のビルの隣が今回のホテル。5つ星の堂々たる威風。今まで泊まったホテルの中で最高。
 現役中パートナーから、「もう少しまともなホテル無いの?バイヤーさんを連れてきても恥ずかしくって」「でもご当地一流ですよ」と言い合っていたのが夢のような5つ星ホテルが出来てました。いやぁ〜感激でした。
 『皮手袋訪問』
 リタイアしてからも「どんな工場になっているんだろう?」と、気になっていた工場でした。
 現役時代に周りから「スピード違反だ!」と言われながら、ホームセンターを猛烈な勢いで攻略して発注に次ぐ発注。納期の催促に次ぐ催促。
 そんな熱気が蘇ってきました。
 立派な門構え。4階建ての工場と2階建ての工場が複数棟。洒落た事務所棟。工場の奥が思い描いていた以上に広くてビックリ。
 工場中は、整然と裁断、縫製、仕上げと並び、感無量。
 旧市街の雑居ビルの中にあった、整理整頓は出来ていたがラインが入り組んだ工場が走馬灯のように頭をよぎりました。
 私の営業マン人生の中で、一番クレージーに燃えていた時代の、自分自身が一つの記念碑としての工場を見ることが出来ました。
 この機会を作ってくれた昔のパートナーの温かい心に感謝です。
 この工場を見て完全にリタイアを納得させる心の整理が付いた中国旅行でした。
 明日で中国紀行は終わりです。
 せっかくの写真が貼り付けられなくて残念無念。勉強します。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 21:55 | comments(0) | - |

中国紀行=それぞれの工場が大発展

2010.08.12 Thursday

8月12日曇り強風
 『靴下工場訪問』
 名前を呼んで抱きつかんばかりの歓迎に感激。
 私は取引なく、いつもパートナーの金魚の糞みたいな訪問だけでした。 
 但し、この工場が街中の雑居ビルにあり、兄弟で20台位の編み機を動かしている時に一度訪問(別の方と)その時に知っている情報を教えてやり、日本人好みの製品に仕上げる為の、蒸気仕上げを教えてあげたりで、この工場が単独工場を持つまでに発展したほんの些細な一助は有ったかもしれませんが・・・
 7年間で編み機は殆ど入れ替わり。蒸気仕上げ機も2台に増加。
 発展しているのが嬉しかったですね。
 『軍手工場訪問』
 この工場も取引は無く金魚の糞訪問先。 
 ここの社長も名前を呼んで歓迎。
 「目標年商30万円の身体障害者向けの福祉グッズの会社を作りました」と、言ったら大きな声で笑いながら「よい仕事だ。ボランティア頑張れ」と激励。
 7年前1700台の軍手の編み機が2500台に増え、しかも最近倒産した編み機1500台の軍手工場を株の買い取りで子会社化して、名実共に中国一の会社に発展。7年前の空き地は立派な紡績工場を新設。発展してました。
 『軍足工場訪問』
 軍手工場のならびに日本人が経営する工場。
 10年余前、40〜50台の編み機で海南島で工場経営。
 その時は冴えない町工場のおじさんと言う感じでしたが、広東に移り軍手工場の
相談相手となりながら発展。
 今回7年ぶりにお会いして、恰幅がよくなりどこから見ても経営者の貌に変貌しており、貫禄が滲み出ており、商売の順調な発展を如実に物語る。
知り合いが順調に伸びているって嬉しいもんですね。
 明日は私にとってのエポックな皮手袋工場訪問と経済雑感を書きます。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 16:10 | comments(0) | - |

中国紀行=国中が工事現場

2010.08.11 Wednesday

8月11日晴れ
 久々の海外旅行。
 今まで通り成田でかみさん、娘へのお土産買ってしまう。
 広州空港着。新空港になっておりビックリ!広さにビックリ。
 アジア大会に向けて改装中でうるささにうんざり。
 今回は、台湾経由、ソウル経由の方々と広州で合流の為、それぞれ2時間の待ち合わせ時間あり。
 同行の方が空港内のマッサージへ案内してくれ、すやすやと眠ってマッサージを受けている内に2時間経過、合流。
 綺麗になったレストランで飲茶でビールを飲んで雑談していると2時間経過。
 「アッ急がないと出迎え遅れてしまう!」かくして全員合流。
 車で移動。移動中目に入るのは工事中の現場。クレーンの林立。
 これだけ工事をやっていれば成長率8〜9%は達成だと納得。
 車は目的地の市街へ入る。
 「ねぇ今回は新しいホテルですか?」「今までと一緒だよ」
 新しい広い道路が出来、新しいビルが建ち街の様子が一変。
 7年前は遠くからでも見えたホテルは、近くまで行かなければ見えず。
 懐かしい5つ星のホテルの威容が見えてホッ。
 ここで、写真を貼り付けたかったのですが、すっかり忘れてしまいました。
 わが師も出張中で連絡取れず。
 中国紀行文には取ってきた写真も役に立たないか・・・・・・・
 明日は工場訪問しての人件費問題などの現場の話題を。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 23:43 | comments(0) | - |

中国紀行=現役時代の思い出の旅

2010.08.10 Tuesday

8月10日晴れ雨
 8月2日〜6日まで中国思い出旅行。
 現役時代、ある衣料品メーカーの担当者と組んで各地のホームセンターへ作業用品の売込みを図ってました。
 お互いにホームセンター業界には殆ど実績ゼロからのスタートでした。
 中国からのデリバリーの新業態提案、新製品開発と猛スピードで全国を駆け巡り3年間で35%位の店頭シェァーを獲得するまでになりました。
 私のメインは皮手袋の新製品開発と供給サイトの管理。中国工場を訪問するたびに増産依頼。
 街中の雑居ビルの中にあった工場もとうとう増産余力が無くなり、郊外に新工場を建設することになり、新工場の建設が始まったところで私は他部門へ移動。
 リタイアした後も、どんな工場に生まれ変わっているんだろうと心の隅に引っ掛かっていました。
 私にとって新工場は、現役時代最も苦労もし、活躍した時代の人生の記念碑みたいな存在でもあったのです。
 先日、昔のパートナーから「百瀬さんは皮手袋の新工場が稼動しているのを見てないよね。8月早々得意先同行なしの出張が有るけど一緒に行きますか?」
 一も二も無く「連れて行ってください」
 今回の中国旅行=センチメンタル・ジャーニーの経緯です。
 七年振りの中国訪問は、中国の変貌の速さにビックリ!!
 浦島太郎の連続でした。
 詳しい紀行文は明日より始まります。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 22:33 | comments(0) | - |

本物の味

2010.07.15 Thursday

7月15日晴れ強風
 先日姫路に出張に行ってきました。
 お土産に(いかなごの釘煮)(ままかりの酢漬け)両方とも酒の肴にぴったり。
 私、ひょんな事から明石出身の方と知り合いになりました。
 春先には実家で炊いた(いかなごの釘煮)をおすそ分けしていただきます。
 これが絶品。上品な薄味で箸がなかなか止まりません。
 そんな本物の味を知っているだけに、(いかなごの釘煮)にはちょいとばかりうるさいです。
 期待に胸膨らませて開けて箸をつけました。・・・・・・・・
 改めて、春先の自家製のいかなごの釘煮の凄さが分かりました。
 私にとっては大金鉱脈。仇やおろそかには出来ない!
 いつもですと年が変わってから「冬来たりなば春遠からじ」などと言って牛筋煮込みを送ってそれとなく催促するのですが、今回改めてその凄さが分かってみると、早くから機会を捉えて好印象を持続させねば!
 そうだ!今回はミネストローネ」が美味しく出来上がったぞ!単身赴任の身では煮込み料理は面倒くさいし、美味しく仕上がらないだろう。
 さりげなく、早速送ってあげなくちゃ〜。

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posted by: 百瀬育治 | 旅行 | 22:27 | comments(2) | - |