2018年 01月09日 晴れ 

 

 ブログにアップするのを忘れてました。

 大晦日神棚にお供えするお神酒は、今年は「一茎庵」店主からの頂き物の伊勢神宮・天照大神のお召し上がりの「白鷹・極上」でした。

 御下がりを沢山いただく為にぐい飲みでは小さく結局湯飲み茶わんになりました。

 さて、お供えも終わったので白鷹極上を頂いてお歳取りをしましょう。

 妻は早速白鷹・極上を頂きました。

 最初の一言、「これは危険なお酒だわ!!」

 「どうした?」

 「どうしたも、こうしたもないのよ。コクがあってどっしりしたお酒なのに不思議にスイスイ咽喉を通って行くのよね。幾らでも飲めるような気がするのよ!これは危ない酒だわ!!」

 長女の婿殿も泊まりなので酒が飲めます。妻から注いでもらい一口飲んで「何と言う酒だろう!旨味だけが凝縮されたような不思議な酒ですね!こんな酒初めて飲みました」

 余りにも二人の台詞が大袈裟なので、御下がりを頂くだけにしようと思っていた私も、「どれ、どれ。私にも一口飲ませてよ」

 一口飲んで、「ウ〜ン。しばし無言。今流行りの「雪の茅舎」大吟醸、「獺祭」大吟醸のような華やかさは有りませんが旨味だけでは負けていません。何とも不思議な酒でした。

 妻と婿殿は杯を重ね、一升瓶を見て「あら!もうこんなに飲んでしまったの?やっぱり危険な酒だわ!」と言いながらまた新たに注いでいました。

 1時間後に神棚の御下がりを頂きました。

 「あら!やっぱり天照大神が頂いたあとね。旨みを大分お召し上がりのなったのね。危なさの無いそこそこの旨味の酒になっているわね」

 良い歳取りが出来ました。

 

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2017年 12月26日 晴れ 夕方より風冷たくなる。   

 

 毎年暮れには「天味求道士」を名乗る「一茎庵」庵主から手焼きの海苔と妻への日本酒を頂きます。

 十年寝かせた日本酒等拘りの酒を選んでいただきますが、癖が強くて妻は「こだわらずに、ごく自然体なお酒が良いな!」と呟いています。道士に伝えると「そうだ!今年は戸隠に縁のあるお酒にしましょう。天照大神の飲んでらっしゃるお神酒の銘柄です。神話の天岩戸が飛んで行った先が戸隠ですから縁の深いお酒です」

 「其れってもしかして『白鷹の大吟醸』じゃありませんか?6〜7年前テニス仲間と伊勢神宮を参拝した折に、妻へのお土産にお伊勢様のお神酒を買いましたが、その折の説明文に『白鷹』と書いてありましたよ」

 「白鷹は結婚以来40歳半ばまでは毎晩の晩酌のお酒でした。どっしりとしていて貫録のあるお酒でしたが40歳半ば過ぎると重たい酒が気になり遠ざかってしまいました」

 「百瀬さん、日本を統らす総元締めの神さまのお神酒ですよ。そんじょそこらのお酒とは訳が違います。白鷹の中でも会社が意気込みをこめて、杜氏が腕によりをかけて醸したお酒です。伊勢神宮では天照大神だけが飲めるお酒で、神官以下は恐れ多くてその下のクラスのお酒を飲んでいるみたいですよ」

 其れが「白鷹・極上 大吟醸純米 生酛つくり」なんです。酒造好適米山田錦の特A産地兵庫県吉川町のお米だけを選りすぐって使っているんです」

 

 正月元旦の神棚に上げるお神酒は「白鷹・極上」を封切りしまして、神さまが頂いたお神酒のお下がりは妻と仲良く分け合って頂きます。

 平成30年正月元旦のお神酒の器は大きな湯呑になります。お下がりをたっぷり味わいます。

 

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2017年 12月01日 曇り 一時俄か雨 雨 一時 晴れ 夕方から冷え込む。

 

 昨日の週刊新潮の新聞広告記事の中に、縁結びの神「出雲大社」に暗雲の見出し。「夫婦破綻で進む遠大なる離婚計画」

 天皇家と並び古い家系の出雲大社の宮司の千家(せんげ)家次期当主千家国麿氏と大正天皇のひ孫である高円宮典子さまがご結婚なさったのが3年前です。

 週刊新潮のこんな新聞広告を見て妻は「○○は(次女)2年前に結婚して良かったわね〜。別れた後だったら○○は一生縁遠かったわね!記事が本当で離婚なさったら出雲大社は「離婚の神さま」になってしまうのかしら?今までは縁結びの為に10月は八百万の神々が出雲大社に集まっていたが、離婚なさっても神々は出雲に集まるのかしら?出雲に行くのは止めた、となったら神無月の呼び名は神在月になるのかしら?神話を背負っている家系同士の出来事だから、庶民には考え及ばないわね」

 こんな話を明け方布団の中で話をしている内に二人とも又夢の中。夢は「因幡の白ウサギ??」

 週刊誌のガセネタであってほしいですね。

 お二人には神話を背負っている自覚と覚悟が欲しいですよね。

 お二人の性格の不一致では済まされませんよね〜〜。

 

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2017年 08月01日 曇り 雨

 

 今年も7ヶ月が過ぎていきました。

 後5か月しか残っていません。

 2〜3日前、庭の草取りをしていたらご近所のMさんが通りかかり「とうとう山椒の木も枯れましたね。実はこの木は私が種を蒔いたんです。我が家の玄関脇にあるあの山椒の木と同じ年なんです。あの木の種を蒔いたときに百瀬さん宅のここに種を蒔いたんです」

 「えっ!本当ですか?私も妻も鳥の糞から芽生えたとばかり思ってました」

 「いえ、いえ、私が張本人ですよ。ちなみに我が家の山椒も勢いがなくなり来年には枯れるでしょうね」

 「ここ7〜8年は沢山の山椒の実がなりまして、ちりめん山椒を作ったり料理の隠し味にと楽しませて頂きました。Mさんに大感謝ですね」

 「私も、同じ日の種まきなのに百瀬さんの家の山椒は我が家の山椒よりも随分と実の付きがいいなと羨ましがっていたんですよ」

 「でも、とうとう手入れが悪く、根から虫が入って中身を食い荒らしたんでしょうね。3月の芽吹きの頃勢いが無いな〜と心配し、4月から5月にかけては成長遅れの葉ばかりだなぁ〜気をもんでいたらあっという間にこんな枯れ木になってしまいました。人間で言ったらピンコロの大往生ですわ」

 「百瀬さん、山椒の寿命は10年余と言われています。大往生ですよ」

 「寿命と聞いて気が楽になりました。今まで手入れが悪かったかと自分を責めていましたから」

 寿命が10年と分かっていたら、次の木を育てていたのになぁ〜。

 無知ってのは悲しいもんですね〜。

 

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2017年 06月17日 晴れ 梅雨だというのに雨はいずこ??

 

 次女夫婦が、忙しい中日帰りで孫娘のNちゃんの歩く姿をお祖母ちゃんに見せたいと来宅。

 久しぶりなので最初は凍った感じでしたが、20分もすると自分のマンションよりは広いリビングをのびのびと駆け回っていました。

 夕食は外食。

 専業主婦にとっては、包丁を持たずにお腹が一杯になる大吉日。 

 先週に引き続き、鰻を次女夫婦にご馳走そうするんだと妻は大張り切り。

 先週は開店前に行って時間を持て余しましたので、今週はゆったりとした気分で、開店後30分ほど経って訪問。

 もう既に食べ終わった組があり、4組ほどが鰻の登場を待っていました。

 先週は、松の鰻重(一匹半使用)を頂き夜中まで胃が重たかったので今日は竹の鰻重(鰻一匹分)の変更。鰻大好き人間の次女だけが松重で後の人は竹重に決定。。

 私たちの後に5名様が来店。全員が松重の注文。

 店員が注文を取って調理場に戻ったと思ったら先ほどのテーブル席の戻り何やらひそひそ話。「五人分の松重は受け難く二人は

竹重に変更できないかと頭を下げている。

 その後新たな客が入ろうとすると「誠に申し訳ございません。本日売り切れでございます。又のご来店をお待ちしております」

 「嘘でしょう??未だお店を開けて1時間経ってませんよ」

 印旛沼の畔に立つ「川ばた園」での一コマ。

 

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