2018年03月28日 暖かい日差し

 

 相澤病院にまつわるお話。

 松本の深志神社(結婚式を挙げた神社)に通じる路地に、松本にいったときには必ず立ち寄る居酒屋(つかもと)がありました。

 松本でイベントがあり出張した折り、松本在住の親友Kさんに婚約の報告しようと「つかもと」を予約しました。

 当時、私の結婚をいたく心配してくれていたのが親友Kさんのお父さんでした。

 イベントに参加していた仕入れ先メーカーの担当者に「ももちゃん、松本で気軽に呑める飲み屋を紹介してよ」「天神通に(つかもと)という店があります」

 今晩友達と会って婚約の報告する事をすっかり忘れて(つかもと)の名前を口を滑らせてしまいました。

 慌てて「狭い店ですよ。座れるかどうかわかりませんよ」と打ち消して却って怪しまれたしまいました。

 案の定、お店に入るとメーカーさん二人でカウンターの奥で呑んで居て、私の顔を見るとニヤニヤしておりました。

 仕方無しに腹を固め友達に婚約が決まったことを報告しました。数人が大きな声で「おめでとう!」メーカーさんにも分かってしまいました。

 「じゃあ、ももちゃんの婚約を祝って乾杯しよう!」と言うことになりました。

 ママが「あの角で呑んでらっしゃる方は相澤病院のドクターよ」

 「これも何かの縁ですね。では、N先生乾杯の音頭をお願いします」

 皆でワイワイ賑やかく呑んでおりました。

 いつのまにかN先生はスーっと姿を消しました。

 後日談。

 次に(つかもと)に顔を出した折り、ママが教えてくれました。

 「あのN先生、あの翌日呑みにきて、百瀬さんの婚約者に惚れていたんですって。その俺が何で恋人を横取りされた男のために乾杯の音頭を取らなければいけないんだよ❕!サメザネと泣いて大荒れでしたよ」

 更に後日談。私達の結婚式が終わった後。

 「ママ、ここにいると切ないから石和温泉病院に移ります。と挨拶に来たわよ」

 罪深い私でした。

 妻に聞いたら「薄々は感じていたわよ。でもハッキリとアクションを起こさないからよ。モーションかけられても受けていたかどうかね?」

 模範解答ですね! 

 

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2018年03月27日 花曇り。

 

 月曜日朝、友人よりメールがあり。

 「産経新聞に⦅話の肖像画⦆というコラムが有ります。今週は松本市の相澤病院理事長の相澤孝夫氏ですよ」と教えてくれました。

 私達の結婚式は松本で挙げました。

 妻は相澤病院に勤務の看護師でした。

 妻側の主賓が相澤病院院長の相澤正樹氏でした。今の理事長のお父様です。

 ユニークな挨拶で「清水君(妻の旧姓)今からでも遅くない。結婚を止めて病院に戻ってきてくれ」破天荒な祝辞でした。

 顔がひきつる祝辞が爆笑になったのですから人徳のなせる技でしょうね。

 今日の2回目の記事に今の理事長と並んで撮った正樹氏の懐かしい顔がありました。

 私達の結婚式の7年後に65歳の若さで胃癌で亡くなっていたことを知りました。

 もう一つ疑問に思っていたことが今日の記事で氷解しました

 ある時から院長が前田恒夫氏となっていました。

 今の理事長が34歳と若すぎたので亡くなった正樹氏の弟が就任したと知りました。

 明日以降、後3回の記事が待ち遠しいです。

 

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2018年 01月09日 晴れ 

 

 ブログにアップするのを忘れてました。

 大晦日神棚にお供えするお神酒は、今年は「一茎庵」店主からの頂き物の伊勢神宮・天照大神のお召し上がりの「白鷹・極上」でした。

 御下がりを沢山いただく為にぐい飲みでは小さく結局湯飲み茶わんになりました。

 さて、お供えも終わったので白鷹極上を頂いてお歳取りをしましょう。

 妻は早速白鷹・極上を頂きました。

 最初の一言、「これは危険なお酒だわ!!」

 「どうした?」

 「どうしたも、こうしたもないのよ。コクがあってどっしりしたお酒なのに不思議にスイスイ咽喉を通って行くのよね。幾らでも飲めるような気がするのよ!これは危ない酒だわ!!」

 長女の婿殿も泊まりなので酒が飲めます。妻から注いでもらい一口飲んで「何と言う酒だろう!旨味だけが凝縮されたような不思議な酒ですね!こんな酒初めて飲みました」

 余りにも二人の台詞が大袈裟なので、御下がりを頂くだけにしようと思っていた私も、「どれ、どれ。私にも一口飲ませてよ」

 一口飲んで、「ウ〜ン。しばし無言。今流行りの「雪の茅舎」大吟醸、「獺祭」大吟醸のような華やかさは有りませんが旨味だけでは負けていません。何とも不思議な酒でした。

 妻と婿殿は杯を重ね、一升瓶を見て「あら!もうこんなに飲んでしまったの?やっぱり危険な酒だわ!」と言いながらまた新たに注いでいました。

 1時間後に神棚の御下がりを頂きました。

 「あら!やっぱり天照大神が頂いたあとね。旨みを大分お召し上がりのなったのね。危なさの無いそこそこの旨味の酒になっているわね」

 良い歳取りが出来ました。

 

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2017年 12月26日 晴れ 夕方より風冷たくなる。   

 

 毎年暮れには「天味求道士」を名乗る「一茎庵」庵主から手焼きの海苔と妻への日本酒を頂きます。

 十年寝かせた日本酒等拘りの酒を選んでいただきますが、癖が強くて妻は「こだわらずに、ごく自然体なお酒が良いな!」と呟いています。道士に伝えると「そうだ!今年は戸隠に縁のあるお酒にしましょう。天照大神の飲んでらっしゃるお神酒の銘柄です。神話の天岩戸が飛んで行った先が戸隠ですから縁の深いお酒です」

 「其れってもしかして『白鷹の大吟醸』じゃありませんか?6〜7年前テニス仲間と伊勢神宮を参拝した折に、妻へのお土産にお伊勢様のお神酒を買いましたが、その折の説明文に『白鷹』と書いてありましたよ」

 「白鷹は結婚以来40歳半ばまでは毎晩の晩酌のお酒でした。どっしりとしていて貫録のあるお酒でしたが40歳半ば過ぎると重たい酒が気になり遠ざかってしまいました」

 「百瀬さん、日本を統らす総元締めの神さまのお神酒ですよ。そんじょそこらのお酒とは訳が違います。白鷹の中でも会社が意気込みをこめて、杜氏が腕によりをかけて醸したお酒です。伊勢神宮では天照大神だけが飲めるお酒で、神官以下は恐れ多くてその下のクラスのお酒を飲んでいるみたいですよ」

 其れが「白鷹・極上 大吟醸純米 生酛つくり」なんです。酒造好適米山田錦の特A産地兵庫県吉川町のお米だけを選りすぐって使っているんです」

 

 正月元旦の神棚に上げるお神酒は「白鷹・極上」を封切りしまして、神さまが頂いたお神酒のお下がりは妻と仲良く分け合って頂きます。

 平成30年正月元旦のお神酒の器は大きな湯呑になります。お下がりをたっぷり味わいます。

 

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2017年 12月01日 曇り 一時俄か雨 雨 一時 晴れ 夕方から冷え込む。

 

 昨日の週刊新潮の新聞広告記事の中に、縁結びの神「出雲大社」に暗雲の見出し。「夫婦破綻で進む遠大なる離婚計画」

 天皇家と並び古い家系の出雲大社の宮司の千家(せんげ)家次期当主千家国麿氏と大正天皇のひ孫である高円宮典子さまがご結婚なさったのが3年前です。

 週刊新潮のこんな新聞広告を見て妻は「○○は(次女)2年前に結婚して良かったわね〜。別れた後だったら○○は一生縁遠かったわね!記事が本当で離婚なさったら出雲大社は「離婚の神さま」になってしまうのかしら?今までは縁結びの為に10月は八百万の神々が出雲大社に集まっていたが、離婚なさっても神々は出雲に集まるのかしら?出雲に行くのは止めた、となったら神無月の呼び名は神在月になるのかしら?神話を背負っている家系同士の出来事だから、庶民には考え及ばないわね」

 こんな話を明け方布団の中で話をしている内に二人とも又夢の中。夢は「因幡の白ウサギ??」

 週刊誌のガセネタであってほしいですね。

 お二人には神話を背負っている自覚と覚悟が欲しいですよね。

 お二人の性格の不一致では済まされませんよね〜〜。

 

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