2018年 10がつ13日 曇り時々雨。

 

 2〜3日前に病院でお知り合いのなりました「ホス友」のOさんの事を書きました。そのOさんの集落の秋祭り。

 朝からお誘いと確認の電話あり。

 昼頃と夕方には何度も電話を頂きました。

 娘たちはおっとりと構えていて、寒いから9時からの餅撒きに間に合うように8時に出ようと頑固でした。

 Oさんもヤキモキして電話をくれました。

 さぁ、着いてみるとお祭りの餅撒きは終了してました。

 雨が降って来そうなので早めたとの事。

 でも、娘たちの御餅はOさんが確保しておいてくれて夫々に渡してくれました。

 少し先で、「神様にお供えしたお赤飯がまだ残っているよ。お持ち帰りください」

 Oさんが我々ファミリーを連れて行ってくれて「俺の知り合いだから頼むよ」と声を掛けてくれました。

 お赤飯を入れる袋が無くもたもたしていると横から見知らぬおばさんが袋を渡してくれました。

 田舎の純朴さを充分に感じ満足しました。

 御餅拾いは出来ませんでしたが、Oさんとその集落の皆さんの暖かい純朴な心をたくさん拾わせていただき帰りました。

 感謝!感謝!

 

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2018年 10月10日 晴れの特異日ぴったり当たり。

 

 東邦佐倉病院に入院中に食事をご一緒したりしてお友達が増えていきます。

 先日、携帯がプルルル、プルルルとなりました。

 先々月東邦佐倉病院でご一緒したOさんからでした。

 「百瀬さん、東邦でご一緒したOです。あの時お話しました私の生まれた実家の八幡様のお祭りが10月13日(土)です。お話しましたように2俵のコメを炊いて御餅にして社の上から撒きます。是非お孫さんとご一緒に餅拾いに来てください。4時半から餅つきが始まり5時半頃黄な粉餅、餡子餅の搗き立てを食べて、9時から餅撒きです。というお誘いの電話でした」

 嬉しかったですね。

 5分くらいして再度Oさんから電話で「言い忘れましたが、各人が大きな袋を持参してくださいね。遠慮して小さな袋では入りきれませんよ。この事をお伝えするのを忘れたので電話しました。では当日待ってます」

 13日は婿殿は急な休日出勤。帰りは遅いみたいです。

 私が咳込んで体力消耗、頭も貧血のような状態です。

 先日買い物に行くのに車で出かけ左側を2か所程擦ってしまいました。今までに無い大きな傷です。

 妻は「兎に角退院してからの運転は怖いよ。スーパーの買い物以外には乗らないでね」ときつく言い渡されました。

 孫を連れての八幡様の餅撒きもきつくご法度です。

 明日、Oさんには御断りの電話を入れて、折角のご厚意に添えないことを謝ろう。

 

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2018年 08月24日 朝方1時間くらい土砂降り。その後急回復。

 

 団地のKさん、母校金足農高の応援で甲子園に。

 100回記念の閉会式に感激して神戸に住む娘さん宅を訪問。

 なんと、娘さんがテレビに映った父親を写真にとっておいてくれたそうです。

 本人大感激で興奮のメールが来ました。

 Kさんの体型には独特の雰囲気があります。

 現役のころ、夜10時頃東京駅八重洲口の薄暗い路地を歩いておりました。

 前方10メートルを千鳥足に近い状態で歩いている3人組がいました。

 あの後姿、どう見てもKさん。

 人間違いの筈はないと自信を持って「Kさ〜ん」。直ぐに反応があって「おぉ!モモちゃんこんなところで奇遇だね〜」

 暗がりでも、数秒でも見分けがつくなんて永い付き合いですね〜。

 

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2018年 07月18日 

 

 我が家には「月下美人」の鉢が5つありました。

 多産系の血をひいて、一鉢に30〜50個の花をつけてそれはそれは幻想的な荘厳さでした。

 

   

 

 病気をして重い鉢を動かすのが大変な力仕事になって来ました。

 妻とも相談して今年こそは月下美人の嫁入りを実行することになりました。

 昔の玄関の石段の処に例年のように並べて「多産系の月下美人です。ご入用の方はご自由にお持ち帰りください」という

 ポップを貼り付けて嫁入り先を探そうかと言う事になりましたが、私自身の力がなくなり石段の処まで運ぶのが不可能となりました。

 妻が通っているリハビリ施設の仲間が欲しいと名乗りを上げてくれましたので、一番形の良い鉢を択んで迎えに来たリハビリ施設の若い人に運んでいただきました。

 数日後、運んでいただいた方も奥さんが月下美人を見た事が無いから欲しいという希望が出て2鉢嫁入りが決まりました。

 残ったのは小さな鉢が2鉢です。

 これは私の今の力で十分に運ぶことができますので残っても大丈夫です。

 私の入院中に小さな鉢の月下美人が咲きました。

 妻が翌日ヘルパーさんに数えてもらったら35個の花の残骸があったそうです。

 上の右画面の右端に垂れ下がっている花がありますが、真夜中に満開に咲いて翌朝にはしぼんでしまう一夜限りの花です。

 引き取っていただいた皆さん、余りのたくさんの花にびっくり!!感激したそうです。

 その妖艶な花の形と香りに圧倒されたみたいです。

 良かった!!良かった!!

 

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2018年 07月04日 今日も夏日。

 

 今回の入院でも、食堂仲間が出来てご一緒に雑談しながら食事をさせていただきました。

 よくよくお聞きすると同郷信州。下諏訪町ご出身と分かり距離がぐっと近づきました。

 この方は破傷風で入院。

 外来での最初のDr.は原因不明で再調査で帰宅させられる。

 翌日余りにも辛いので再来して他のDr.の診察を受ける。

 たまたま二人の症例を見ていたので「破傷風と診断」

 但し、ワクチンはなく治療できないため即、幕張の千葉県救急医療センターに転送され一命を取り留める。

 不思議な縁と言うか不思議な力に生かされた思いです。

 そんな話の中で私も自分の病気のことを話し、今は毎日の抗生剤の点滴が欠かせず行動に制約が出る。

 10月まで点滴が外れて、妻を初めてのお伊勢参りに連れて行ってあげたい。そして伊勢・志摩サミットの舞台になった「志摩観光ホテル」に宿泊して名物「鮑のステーキ」、「伊勢海老のコキュール」を食べさせてあげたい。

 そんな夢を語っていましたら、今日七夕の飾りの中に星に願いを懸けてくれたこんな短冊が飾ってありました。

 「百瀬さんの病が早く治りますように。そして夢が実現しますように!!」

 誰が私のために祈ってくれたんだろう?

 看護師さんの誰かかな?

 いやこの細やかな心遣いの優しさは、きっと下諏訪町の方の奥様ではなかろうか?

 今晩の夕食の折、「この優しいお心遣いは奥様しか思い当りません。よろしくお礼を申し上げてください」

 本当に奥様が星に願いを懸けてくれていました。

 短いお付き合いでのこの優しさ。ウルルンとなりました。

 

  

 

 孫娘の折り鶴。小6の男の孫のコップの折り紙。          

 私の星の願い。

 「病気と共生して生きていくぞ!お伊勢参りの夢が叶いますように」

 

 

 下諏訪の方の奥様の私への星に願いをの短冊。

 

 有難い事です。

 

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