2018年 04月24日 曇り  夕方遅くより雨

 

 仮開院してから2週間が過ぎました。

 午後の昼寝を実行すれば体温も上がらずに平穏な日々でした。

 22日(日)娘たちが孫を連れて私の快気祝いをしてくれました。

 いつ再入院の呼び出しが掛かるかと心配して日々を過ごしていましたが、丸2週間たったので思い切って祝ってくれました。

 3人の孫の元気な姿に、私も元気を貰いました。

 小6のT君は、すっかり大人への脱皮の準備完了というところですか、いい若者に育っていました。

 小1のSちゃんは、眼がキラキラと輝き色んなことを貪欲に吸収する顔つきに変わっていました。

 次女の2歳になったNちゃんは、幼児保育で毎日もまれているから、もう会話が成り立つようになりました。

 それぞれの孫の成長を見て、お爺ちゃんもこれ位の事でへこたれていては孫に笑われてしまうよなと思いシャキッとしてきました。

 久しぶりに賑やかな夕食でした。

 

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2018年 04月21日 晴れ  外は夏日。家の中はひんやり。

 

 今日も暑い一日でした。

 退院して2週間、感染症値も高値安定、体温も若干の微熱がありながらほぼ安定。

 主治医も次のステップへ踏み出せずに悩み続ける。

 再入院の措置は等のいて行く感じ。

 来週からはイレギュラーの火曜日の外来をなくし、週1回の金曜日外来となる。

 主治医は従来の大腿部からカテーテルを入れて肝臓がんの患部に抗癌剤を入れて栓をする化学塞栓術はもう使えないと覚悟してほしいと通告される。

 私にとって一番体の負担が少ない措置でしたが・・・・・

 主治医は早く感染症値を下げて、抗癌剤の内服治療に切り替えたいが思い通りにはならず。

 甲状腺がんに適用されていた抗癌剤が肝細胞がんに効くとのことで認可がおりて、早く試したい感じ。

 副作用は甲状腺がんで使用されて分かっているので安心してほしいと説得される。

 5月半ばころ入院して副作用を早めに確認したい、との希望。

 退院して2週間。

 なかなか気力が充実してきませんね〜。

 体と心のアンバランスに戸惑いイラつく日々です。

 

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2018年04月17日 曇り  午後にわか雨 雨

 

 特別診察日。

 早めの血液検査をして、いったん自宅に戻り昼食後妻も同行して診察。

 感染値の数字は高位安定。

 体温も36.5〜36.8位で安定。少し動き過ぎると38.0前後まで上がるが午後休息を取って昼寝すると37.5前後まで下がる。

 主治医も「もうお互いの数字に縛られることはやめましょう。そこそこ動いて午後休息をとると数値は安定してます。次のステップを視野に入れて治療方針を考えましょう。

 従来の大腿部からカテーテルを入れて肝細胞がんの患部にたどり着き、抗癌剤を入れて栓をする化学塞栓術はもう使えないという認識でした。

 体への負担が少なく、確実にがん細胞を死滅させる塞栓術は私にとっては非常に大きな延命効果がありました。

 その反作用も小さくなく、術後の傷口が化膿して今回の長期入院となりました。

 これからは抗癌剤服用の副作用等の可否を調べてのステップとなります。

 妻も再入院が避けられたのでホッとしてます。

 退院後の自己免疫力を高める食生活も効果が出始めているのかね〜などと話し合っております。

 二人とも疲れた一日で、妻は夕食後直ぐ七時前に就寝。私も後片付けをして七時半に就寝。

 ブログはアップ出来ず、翌日早朝にになってしまいました。

 

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2018年 04月14日 曇り 今にも泣きだしそうな曇り空。

 

 気は少しづつ張りつつありますが、体が全く動かず却ってアンバランスで苦しむ。

 先日の成田税務署へ行った日は帰宅してから疲れがどっと出て早々に7時頃妻の就寝時間に合わせて一緒に床に就く。

 22時半頃目覚めて其れからが寝付けません。

 日付が変わるまで未だ随分とあるな〜。

 病院でお会いした方から「こんな生活をしていると、私に明日は間違いなくやってくるかしら?と不安になることがあります」

 確かにあの日は日付が変わるのが大変気になり時計を見つめていました。

 こんな時は変な夢を見るものです。

 私の主治医は男性です。

 夢の中では、女医さんが担当でした。

 ギャアアアア 振り返れば口裂け女に化けていました。しかも左手には私の腸を2〜3メートルぶる下げていました。

 左手の腸を見て「白もつを食べたいが宜しいですか?」

 「お前はもうそういうものは食べられないよ。一生お粥とペースト状のおかずだよ」

 私は恐怖におののき、妻を起こして夢の話をしました。

 「もう、そんなくだらないことで起こさないでよ」

 なかなか寝付かれずに、1時間半ごとにトイレに行って時間をつぶしウトウトしてたら空がしらじらと明けてました。

 翌朝、「貴方はもう7時に寝ないでちょうだい。うるさくて睡眠不足よ!」叱責されました。

 スーパーの入り口横に軽トラで串焼き屋さんが出てます。

 正夢になっては大変。食べられるうちに食べておこうと開店を待って、白もつ、鳥皮、レバ、砂肝などを買い込んでお昼に食べました。感激、感動なし。

 

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2018年 04月11日 曇り 強風  風強い一日。

 

 風強い一日。

 妻は「こんな風の強い日は一人でいるのが怖かった。今日はいくら吹いても貴方がいるから平気よ!」

 2か月間の留守はストレスが一杯溜まっていたみたいで、退院してから顔つきが徐々に穏やかになってくる。

 そうでしょうね。こんな風の強い日は男でも切なくなりますもの。

 退院してはや5日目。もうぼつぼつエンジンが掛かってくれないと困るんですがね〜。

 私も60日余の入院は初めてです。

 今までは7日から長くて11日くらいの入院でしたので従来と変わらないハリと動きでしたが、ここまで長い滞在は未知との遭遇ですよね。

 シェフを任されているので、生きるため食事は作らなければなりません。これが辛うじて気力を引きずり出してくれます。

 妻曰く「貴方が無気力だと財布が全然減っていかないわね。これも寂しいもんですね。あれ食べたい!これ食べたい!と言って材料買い出しに行って作れるようになるにはあとどのくらいの日数が必要かしらね」

 

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