2018年 12月19日 晴れ。夕方より寒さ戻る。

 

 先週の土曜日高校同級生のN君から、「今日は百瀬君の顔なじみの連中との飲み会だわ。電話で参加してくれると皆喜ぶよ」

 盛り上がる8時頃電話しますと、船橋のKさんも参加してました。

 「先日の「あきつ会」(同期生のゴルフ仲間)忘年会で『百瀬君を励まそうよ』と言うことで参加者全員で寄せ書きを書きました。近々にお届けしますが何か食べたいものがありますか?

 「K君特製の半分レアの〆鯖が食べたい。今は〆過ぎた〆鯖しか手に入らないから」

 「よし分った。船橋の魚市場で一番良い鯖を買ってきて作って持っていくよ」

 今日、K氏夫婦、Mさんが色紙を持ってきてくれました。勿論〆鯖も。

 2時間くらい雑談をして帰っていきました。楽しかったですね。

 友達が帰って行ったあと妻が「お父さん、元気な頃の顔に戻っているよ。友達が見えて緊張して会話をしていたからだね」

 洗面所に行って鏡を見ると、成程顔艶良し、顔も少しふっくらした感じでした。ビックリ!!

 さて、今日の夕食。

 Kさんがお土産に持ってきてくれた〆鯖の包みををあけました。

 〆鯖、小肌の柚子酢〆、太刀魚の炙り、太刀魚の昆布〆といろいろバラエティに富んでいました。

 今晩は〆鯖を半分ほど、小肌も半分、太刀魚の炙りの刺身と頂きました。

 〆鯖は夢に見た外側は〆てあり中は生、口に運ぶと言葉にならない美味しさ。

 小肌も〆具合が良く、上に載っていた柚子の皮の香りが上品で感激。

 妻は最初は〆鯖を美味しいと言って食べていましたが、小肌に箸を付けると「私はこの小肌の柚子酢〆が上品で好きだわ」

 太刀魚の炙りの刺身は肉厚で脂が乗っていて、こんな肉厚の太刀魚は2~30年前静岡を担当している時に食べた記憶がありますがそれ以来です。

 ちょっと刺身を食べすぎました。

 Kさんご馳走様でした。

 

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2018年 12月05日 曇り時々晴れ

 

 昔からの友人わたくしを含めて4人で忘年会ランチ。

 私の体調を慮って近所のイタリアンでピァッツァ・ランチとなりました。

 私の体調が不安定であるため、「例年通りに駅前の居酒屋でやっていて下さい。体調が良ければ参加します」とお伝えすると、「いや、近況をお聞きしたいし一人欠けると寂しいので百瀬さんの出席し易い方向で再度検討しますから」

 幹事役のKさんにはあっちの都合、こっちの都合と随分と調整して頂きました。

 又、Aさんには自宅まで車で迎えに来ていただき、車で送って頂きました。

 皆さんに甘えっ放しの忘年会でした。

 有難うございました。

 

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2018年11月03日 天晴れな快晴。

 

 秋田の友人からとても貴重な1品が届きました。

 秋田県の阿仁村と言う、昔はマタギの里と呼ばれていました。半農半猟で生計を立てていました。狩りは特にクマ狩りで有名です。

 山の民ですから春先は山菜取り、夏は農業、秋はキノコ採り、冬はクマ狩りです。

 テニス部在籍の頃は、秋の芋煮会の材料調達を頼まれていました。

 最初は秋田出張の折、秋田駅前の「秋田市民市場」に立ち寄り懇意になって名刺をいただき、季節になると電話で申し込んでいました。

 ある時、雑誌で秋田県特集、特に山菜、キノコの特集があり、阿仁村のお店が載っていました。

 さっそく電話でコンタクトをとり天然キノコを4〜7種類送ってもらうことにしました。

 「全て天然ものですよ」と念を押したら、「こんな山の中、天然物しか手に入りません」と笑われてしまいました。 

 流石山を知り尽くした人達ですから、この辺では名前も姿も見たことのないキノコが送られてきました。

 抜群の出汁が取れて美味しくいただきました。

 その阿仁村で明治時代から7代続く旅館でお店のキャッチコピーが「きりたんぽ鍋の宿」となっていました。

 すべてが手作りのようです。今、街に出回っている「きりたんぽ」はほとんど工場生産です。

 高橋旅館の「きりたんぽ鍋セット」は素朴なおふくろの味がすることでしょう。

 またと無い貴重な一品、老夫婦が「お腹苦しい」なんて言いながら無理して食べることはありません。 

 明日夕食に長女一家を誘い孫や婿殿にも味わっていただきたいと思い声を掛けました。

 明日が楽しみです!!!。

 

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2018年 10月27日 朝小雨、曇り 午後晴れ。

 

 明日の同期会のために体力温存、体調調整で買い物にも行かず静養してましたら、空咳も大したことなく穏やかな日でした。

 声楽の先生から心温まるメールをいただきました。

 今までは不死鳥のように蘇り元気になるので、元気に過ごしていると思ってのメールでした。

 そうだ、退部する時「いつでもレッスンが再開できるように百瀬さんのレッスンの時間帯は空白にして待ってますよ!」と温かいお言葉で送ってくれました。

 有難いことです。待っていてくれる幸せを感じました。

 返信を出すときに、病状を説明してレッスン再開は不可能ですから空白を埋めてくださいとお願いしました。

 返信で、7月は退院したら翌日からレッスンに通います、と元気な様子でしたが随分状況が変わったのですね。というコメントで、再返信は悲しくなるから無用にしてください。と書いてありました。

 話変わって、明日は高校同期会会です。

 婿殿が銀座まで送ってくれるので出席できます。

 同期生から、電話やメールで「お会いできるのを楽しみにしてます」のコメントをいただきました。

 大勢の方々が待っていてくれる幸せを感じます。

 有難いことです。嬉しいことです。

 

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2018年 06月01日 晴れ午後曇り

 

 早いですね〜。今日から6月です。

 5カ月が経ち我が家の布団に寝たのは50日もありません。残りは病院のベッドの上でした。

 昨日、今日と友人知人がお見舞いに来ていただき久しぶりの顔に懐かしさと心遣いに恐縮している日々です。

 昨日は突然に元のテニス仲間が3人でお見舞いに来ていただきました。

 もうコートに足を運ばなくなって7年。

 いつの日か再起するつもりで会費を払っていたんですが、その見込みもほぼ無くなって昨年休部そして今年度退部になってしまいました。

 テニス部の近況を聞き、懐かしい顔が浮かんできました。

 私よりはるかに年配のSさんが未だコートに立ち華麗なプレーを楽しんでいることに「恐れ入りました」と脱帽。

 部員数も高齢化が進みひと頃の半数になってきたそうです。

 それでも創部40周年の記念式典と文集を発行しようと頑張っている姿に感動を覚えました。

 私が部長の時は創部30周年で予備費がたっぷりあり派手なパーティーと文集をまとめたことが思い出されました。

 テニス仲間と歓談中に、島村楽器の声楽科でお世話になったM先生がスタッフセンターに預け物をして頂きました。

 音楽雑誌「ショパン」と先生の故郷弘前の歴史的建物のスケッチ絵葉書と棟方志功の板画絵葉書、小田桐清一さんの「津軽じょんがら節」の1節と津軽の風物が墨一色の板画絵葉書が入ってました。志功さんの絵葉書が嬉しかったですね。

 そして、心温まるお手紙が入っており、ウルルンとなりましたね。

 今日はS女史夫妻がお見舞いに来ていただき、多忙な方なのに恐縮いたしました。

 多くの友人知人がお顔を見せてくださり、元気をいただいております。

 

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