2018年 11月10日 快晴天晴れ

 

 長女の処の小1の孫娘の最後の七五三。

 快晴に恵まれ、気温もやや暑いほどまで昇り絶好の七五三日和でした。

 最初は「お父さん、体が大変なら出かけて来なくていいよ」と言われていましたが、Sちゃんの最後の七五三だから多少の無理なら出てみたいなぁと思っていました。

 運よく4日前に酸素が到着し、扱いにも慣れてきたので急遽出席することにしました。

 同期会の時と同じく優しい婿殿が送迎してくれました。

 お宮は千葉県開発の祖、千葉氏の守り神「千葉神社」です。長女の自宅からは車で7〜8分の距離です。

 かなりの混雑を予想して待たされるのを覚悟で行ったのですが拍子抜け位の人数でした。

 午後3時過ぎの帰宅。

 予想以上の疲労感でした。

 妻は早々に夕食を済まし早めの就寝。

 私も今日はブログを書き終えたら早々の就寝します

 

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2018年 11月09日 雨時々曇り。

 

 今日は消化器内科の主治医の外来診察日。

 主治医のKDr.は携帯型の酸素発生器を見て「随分コンパクトですね。これなら行動範囲が広がりますね」

 「まだ3日ほどの酸素吸入ですが、咳が全く止まったわけではありませんが、今まで咳が出始めると7〜8回以上咳き込んで、夕方には体力消耗してぐったりしていました。酸素を吸入してからは健常者が痰を切るときにゴホン、ゴホンと2回くらい咳をしますが

、今はその状態になってきてます。今迄から見ると天国と地獄、夕方を迎えても非常に体が楽です」

 「そうですか。酸素吸入はそんなに効果あがありましたか?」

 「そうです。いいタイミングで呼吸器内科のIDr.の診察を受けさせていただき感謝です」

 「今は酸素を吸入していると非常に快適ですので用事がないときは安静にして酸素を吸ってます。その時に出来るだけ深い呼吸を心がけて肺を広げる努力をしています」

 「先生、とても良いタイミングで酸素吸入を始めました。来週17日1泊で館山の温泉「風の抄」に旅行に行きます。3家族孫を入れて9人のファミリー大移動です。酸素吸入前は咳で胃をやられ食欲不振で刺身二切れか三切れで箸を置いてつまらないなぁ〜と思っていましたが、酸素を吸ってからは胃も回復して食欲が出た来ました。有難うございました」

 「在宅療法に切り替えたコンセプトが、家族と一緒に過ごす時間を出来るだけ多くとりたい。在宅の自由期間を多く取りたいということでしたからもくろみ通りです。出来るだけ楽しみを見つけて在宅療法をエンジョイして下さい」

 

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2018年 11月07日 生暖かい風が吹く立冬。

 

 在宅酸素を吸引して2日目になりました。

 まだまだ慣れないので機械と私の呼吸が合いません。動いている時はリズムが合わず咳き込んでしまいます。

 咳込んでも、酸素を吸っていると、従来は6〜8回回咳き込んでいたのが2〜3回の空咳で収まります。

 夕方になると空咳ですっかり疲れ切って意欲減退ですが、夕食の用意があります。

 夕食は全く食欲が湧いてきません。夕食を済ますとぐったりとベッドに横たわり休憩して、最後の力を振り絞ってブログをアップしていました。

 風呂に入るのもおっくうで3日に1回の入浴でした。

 それがたった2日間の酸素吸入で動きに若干の軽やかさが出て来ました。

 今日は、どの位動けるだろうと試してみることにしました。

 午前中は田舎から頂いた「蕨の水煮」を使って、さつま揚げ、こんにゃく、油揚げの炒め煮を作り、午後は玉こんにゃくの山形風煮つけに久しぶりに挑戦。

 スルメを4時間ほど日本酒に浸し、匂い消しと柔らかくするために下準備。

 今日のメインは「麻婆豆腐」。

 妻は「味の素のクックドゥのソースは塩気がきつくて嫌です。いつものように我が家風にお父さんの味付けでお願いします」

 少し我儘に育てすぎましたね〜。

 出来合いのソースから見ると倍以上の手間がかかります。

 酸素を吸入して頭がクリアだったものですか気合が入り見事な味に久々に仕上がりました。

 「今日の麻婆豆腐は美味しいね。まだまだお父さんは使えるね!」

 「冗談じゃない。俺は病人だよ。もう少し優しく応対してよね」

 

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2018年 11月06日 明け方は雨。日中は曇りのち雨。

 

 気が早いですね〜。昨夜家族でカルタ取りをしている夢を見ました。

 不思議なことに、娘たちが孫と同じ年頃でした。

 「や」「ヤスジさん、またまた蘇る」

 「ハイ!!」と言うところで目が覚めました。

 「3月まではどうかね〜?????」と言うニュアンスの主治医のみたてでした。

 呼吸器内科のDr.はエアゾールを肺の中に吸い込んで咳を止めるように薬を処方してくれましたが2週間経過しても安静時に少し気管が広がって楽になったような気がします。でも活動を始めえると咳き込んで朝、昼、夕の食事を作り始めると辛いものがあります。

 「そう、では在宅酸素を試してみますか?話し始めると急に酸素濃度が低下します。酸素を吸って咳が和らいだ患者さんもいます。又、歩行距離は伸びます。10m歩いて一休みはありません。行動範囲は広がります。咽喉へのエアゾールと酸素吸入を同時進行で試してみますか?効果がなければ酸素の機器はすぐ回収しますから」

 今日、酸素ガス屋さんが来宅しました。

 大げさな荷物でした。

 今は、在宅酸素は酸素ボンベがいらないんですね!!!。コンプレッサーで空気中の酸素を分解して取り出してくれる機器が開発されたんですね!!!!!!。

 移動中はショルダータイプの小型があります。重量800g。バッテリーが予備1本で合計2本で1.5時間X2で3時間持ちます。

 試しに吸ってみると少し深い呼吸をしても咳き込みません。

 低酸素状態の脳に酸素が供給されるので頭がスッキリ。

 会話をしても咳き込みません。

 たとえ咳が出ても、今までのように7〜8回も咳込まず、1〜2回で止まり体が楽です。

 この酸素吸入が「ヤスジさん、蘇るの」の夢だったのか?

 妻が「お父さん、主治医の菊池Dr.に又、言われますね。『百瀬さん、よく頑張ってますね〜』って言われるね。余命5年が7年弱、退院して年内か年明け早々が、桜を見れるよ!!!。本当によく頑張ってくれているね〜」

 

 秋田からのきりたんぽは絶品でした。

 比内鶏スープはあっさりしているようで咽喉を通るときは旨味とコクが感じられました。

 孫たちは比内鶏の肉を「美味しいね!おじいちゃん」と言いながらぱくぱくと食べていました。

 きりたんぽも初めての味。「このご飯美味しいね」と2本平らげました。

 初めての味がこんないい味で体験できたのは孫たちにとって幸せ?不幸せ?

 

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2018年11月03日 天晴れな快晴。

 

 秋田の友人からとても貴重な1品が届きました。

 秋田県の阿仁村と言う、昔はマタギの里と呼ばれていました。半農半猟で生計を立てていました。狩りは特にクマ狩りで有名です。

 山の民ですから春先は山菜取り、夏は農業、秋はキノコ採り、冬はクマ狩りです。

 テニス部在籍の頃は、秋の芋煮会の材料調達を頼まれていました。

 最初は秋田出張の折、秋田駅前の「秋田市民市場」に立ち寄り懇意になって名刺をいただき、季節になると電話で申し込んでいました。

 ある時、雑誌で秋田県特集、特に山菜、キノコの特集があり、阿仁村のお店が載っていました。

 さっそく電話でコンタクトをとり天然キノコを4〜7種類送ってもらうことにしました。

 「全て天然ものですよ」と念を押したら、「こんな山の中、天然物しか手に入りません」と笑われてしまいました。 

 流石山を知り尽くした人達ですから、この辺では名前も姿も見たことのないキノコが送られてきました。

 抜群の出汁が取れて美味しくいただきました。

 その阿仁村で明治時代から7代続く旅館でお店のキャッチコピーが「きりたんぽ鍋の宿」となっていました。

 すべてが手作りのようです。今、街に出回っている「きりたんぽ」はほとんど工場生産です。

 高橋旅館の「きりたんぽ鍋セット」は素朴なおふくろの味がすることでしょう。

 またと無い貴重な一品、老夫婦が「お腹苦しい」なんて言いながら無理して食べることはありません。 

 明日夕食に長女一家を誘い孫や婿殿にも味わっていただきたいと思い声を掛けました。

 明日が楽しみです!!!。

 

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